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今年の『日本の夏じたく』で、嬉しすぎる再会。其の2
前回に引き続き・・・先週、横浜・三溪園での『日本の夏じたく』でのiwasaki織物との
嬉しすぎる再会は、まだありまして。
実は今回も。
iwasakiの八寸帯を締めていらしてくださった、Nさまの写真を撮り損ねてしまったり。。。
全ての方ではないのですが、お写真を撮らせていただいたお客様のスナップを。

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タテ糸に銀河シルクバージョンの緯吉野半巾帯を、清々しい着こなしで。
帯どめのとんぼ玉が効いています!
この半巾は、クニヒサが織ったもので。
タテ糸を整経しているときは、ウルトラシルバーな銀河シルクがキラキラしていたのをよく
覚えていまして。
でもこうしてお召しいただいている、このお姿こそが一番輝いておりました。
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こちらもタテ糸が銀河シルクの山形斜文の半巾帯。
ご主人といつも夏じたく展を楽しみにしてくださって。この日は白雲邸での季の雲さんによる
お茶会にご参加くださいました。

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Eさまは25日にいらしてくださって。その時にこの『青木間道をモチーフにした阿波藍と
アイボリー半巾帯』をお選びくださって。そして翌日の最終日に、なんと!
早速に締めていらしてくださいました。それも藍の、長板中形の両面染めにお着物に・・・。
なんともカッコイイEさま。Eさまも「お太鼓が無いと、ほんとに涼しいのよ。」と。
つい、繫々見てしまった私(エツコ)に、締め方をその場で伝授してくださいました。
私も頑張って真似したいと思うのですが・・・。ナカナカ道は、遠そうです・・・(笑)。

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『日本の夏じたく』で初めて日本刺繡の飯島桃子さんとコラボした八寸帯を締めてNさま。
この日は、昨年の夏じたく展にも出展されていた、小紋染めの松永恵梨子さんのお着物に。

前回登場(!?)の、Kさまも、Yさまも、Eさまも、そしてNさまも。。。
初期のころからの『日本の夏じたく』のお客様なのです。皆さん、アトリエ紀波さんのお着物
だったり扇子だったり、飯島さんの帯だったり、半襟だったり、峯さんの帯締めだったり、
松原さんの銀線細工の帯留めだったり。一条さんの硝子の指輪だったり・・・。

13年続いてきた『日本の夏じたく』ならではの、それを支えてくださるお客様の「愛」を
ひしひしと感じまして。その中にiwasakiもいることが本当に有難いのです。
織物を続けてきて・・・どうにか生活してこられた奇跡に感謝しかありません。
そうはいっても。
作りたいモノを作って生きるって、もうダメかも~!(涙)って落ち込む日もいまだに何度も
ありまして。。。そんな日は、このスナップを見て。
いやいや、まだまだ頑張るぞ!と自分を奮い立たせたいと思います!!

皆さま、本当にありがとうございました。





by senshoku-iwasaki | 2019-05-31 23:57 | 着尺・帯
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