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『日本の夏じたく』からの山梨からの榊神社御祭禮。そして6月に突入、祭りの後。
目まぐるしく非日常な2週間でした。。。
ホントにいっぱいいっぱいの時って、写真を撮るのも忘れていまして。

昨年恐れていた通り(!?)町会と、更に青年部にも籍を置くことになったクニヒサは。
この土日に行われた、お向かいの第六天榊神社のお祭りの準備に木曜日から稼働となりまして。
なんせ地元とはいえ・・・30年以上離れていたし、元々お祭り気質が全く無いクニヒサ。
何もわからず、訳のわからないままの数日間。
婦人部の私(エツコ)も。1日だけでしたが、てんやわんやな初体験。
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蔵前一丁目なので蔵壱。40年前に亡くなったお父さんの半纏。
お父さん、2代目青年部長だったそうで。。。ただ、現在の青年部は・・平均年齢60歳を超え、
50歳のクニヒサでも貴重な若手(笑)。
白の鯉口シャツに白パッチに足袋にこの半纏じゃないと、お神輿は担げないそうなんだけど。
「いやいや、お神輿は担ぎたい人がいっぱい来るんだから(笑)、私じゃなくてもと思って。
今年は一連の流れを・・お神輿以外で覚えたいのでって、今回は逃げました。」Tシャツにジーンズ
にスニーカーにこの半纏を纏って・・クニヒサ。
お神輿の担ぎ手さんは、様々な団体で300人ほど集まるそうで。水給与の仕事のあった私(エツコ)
もビックリ。一時だけですが麦茶注ぎが間に合わない!また、お弁当の振り分けも大仕事なのです。。
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4日間の神様へのご奉仕を無事終えまして、今日最後のお片付けのあとに神様からのお駄賃。
お供え物の鏡餅を頂いて。
スニーカーでも歩きすぎて足にマメをつくったクニヒサは、ぐったり。
「来年は、エアーソールの足袋にしようかなぁ?もしくはよく考えたら私、
町会の役員ということにもなるので。旦那衆のようにゆかたに半纏にカンカン帽・・という
飛び級の(!?)荒業もあるかも(笑)」クニヒサ。
「あっ!それなら町会長でお洒落だったお爺さんの、上布のキモノがあったわよ。ゆかたより
上級だわね~。カンカン帽もパナマ帽で、最若手の趣味人を気取ってみる?」私。
「あ、でも雪駄じゃ歩けないし、キモノじゃ雑用もこなせない(笑)」クニヒサ。

約半年ぶりの鏡餅。
あっという間に上半期も終盤だけど。
神様からのおこぼれで、心新たに今年を仕切りなおすつもりで。
でもなんか・・・二人して。慣れないことして身体の節々が痛いような・・・。
調子狂いながらも。
さっそくフツーに、何事もなかったかのように仕事に戻った午後。





by senshoku-iwasaki | 2019-06-03 23:37 | 岩崎のある日
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