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ご注文の『銀河絹の山形斜文の八寸帯地』は、三彩です。
タテ色がグレーのタイプと、アイボリーのタイプ。
染織こうげい・浜松店でUさまとOさまにご注文いただきましたのは、色味サンプルとして
制作したものの中から「これとこれとこの色で!」というリクエスト。

手前のオレンジの入ったものは、お太鼓裏部分でオレンジの巾が広くなっておりまして。
「巻き方によって2way楽しめるから」とOさま。
Oさまはおそらくiwasakiのユーザーさんの中でも最もiwasakiの帯、着尺をお持ちかと。
しかもおそらくiwasakiユーザーさんの中でも最若手かと。
iwasakiにとって希望の星のようなOさまのご希望ですから希望の2乗で(笑)、
クニヒサ張り切って制作いたしました。
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Uさまもiwasakiの帯をご愛用くださっているユーザーさんです。
グレーの乗った水色と、ピンクと紫がかった赤が落ち着きのある風情となりまして。
お太鼓中心をどこにするかで見え方がかなり変わりそうです。

お二人それぞれの着物のシーンで、それぞれ・・・思いのある一品になってくれたら。
制作者としてもこれらの帯たちも、これ以上の幸せはありません。。。


by senshoku-iwasaki | 2019-09-09 22:52 | 着尺・帯
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