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パステルな色硝子。
杉綾織の帯地のシリーズ『色硝子』。
テーマはステンドグラス。

光を受けて、蓄えて、放って、輝いて。
祈りの場のそれは崇高で美しくて。
趣味の空間にあるものは愛らしくて。

昨年春に惜しまれつつ閉店した浅草の喫茶店。
「アンジェラス」にも愛らしいステンドグラス
がありました。
屋根裏のようなその空間が好きだったけど、
お店はいつも混んでいて。ナカナカその辺り
の席には案内されずに遠目に眺めて・・・。

iwasakiの『色硝子』もそんな愛らしいものに
なったらなぁ・・・と。
ふんわりと明るいカラーの今回の『色硝子』。

カサカサとしたキビソ糸のタイプと、
ツルツルのこの生糸のタイプと。
同じ絹でも表情はかなり変わります。

パステルな色硝子。_f0177373_19113964.jpg
こちらはツルツルの生糸のタイプ。



by senshoku-iwasaki | 2020-02-18 22:42 | 着尺・帯
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