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『阿波藍とアイボリー』イワサキ式ドロップス八寸帯地を広げて。
染織こうげいさんでの作品展から戻ってきた
帯、着尺などを仕舞うために巻き直しながら。。
今回も実は(!?)結構新しい試みがイロイロ。
しみじみ眺めて、自分で作っておきながら・・
おぉぉそうだった!と改めて(笑)。

新型コロナウイルスの影響で。
残念ながら今回の作品展では、あまりご覧いた
だくことの出来なかった新作たちでしたが。
今現在制作中のモノたちも含めて、近いうちに
蔵前の、年に数回のiwasakiのshop「増孝商店」
でもご紹介できたらと思っております!
また日程が決まりましたら、このブログでも
ご案内させてくださいませ。

『阿波藍とアイボリー』イワサキ式ドロップス八寸帯地を広げて。_f0177373_19075909.jpg
イワサキ式ドロップスは、空羽の緯吉野。
少し透け感のある爽やかな縞の部分は、徳島の
森くみ子さんに阿波藍で染めていただいた玉糸
です。


『阿波藍とアイボリー』イワサキ式ドロップス八寸帯地を広げて。_f0177373_19082702.jpg
50歳の年のときに50本の半巾帯を作ろうと、
どうにか作り終えてふと。
iwasakiの半巾を組み立てている、八寸帯地
のときの残糸が底を尽き始めたことに気づき。
あれれ、私たち今年51歳ということは?
来年はiwasaki結成30周年になるのかぁ。。。
ふむむ。
『30周年に30本の八寸帯地つくる!』企画を
したらまた半巾もいっぱい作れるなぁ。

かがるだけの八寸も。
半巾と同じ、織りっぱなしでも帯になる織地。
ミミもカワイイ見どころのひとつ。
うむむ。。。
性懲りもなく(!?)
新たな目標が、生まれてしまったかもかも。







by senshoku-iwasaki | 2020-06-17 23:04 | 着尺・帯
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