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京都と長崎の最中・仙太郎の『釣鐘最中』と仁々木の『海門最中』と福砂屋の『手作り最中』。
増孝商店・夏場所で頂きました珠玉の最中たち。
どの最中もストレートに私(エツコ)の胸
・・じゃなかった、胃袋に(笑)突き刺さりました!

京都と長崎の最中・仙太郎の『釣鐘最中』と仁々木の『海門最中』と福砂屋の『手作り最中』。_f0177373_18084348.jpg
まずはNさまに頂いた仙太郎の『釣鐘最中』。
仙太郎といえばボリュームのある『ご存知最中』が
この最中コーナーにも登場しておりますが、この
『釣鐘最中』はやや小ぶりで食べやすいサイズ。
ですがあの、『ご存知最中』と同じ美味しい餡と
ご存知最中よりやや薄めの種(皮)のバランスが
ピッタリです!
仙太郎のご存知最中は、京都の山科店のみでしか
買えなくなったそうで。そんな「特別」も京都らしい
いつも感服してしまう、流石な仙太郎です。。。
京都と長崎の最中・仙太郎の『釣鐘最中』と仁々木の『海門最中』と福砂屋の『手作り最中』。_f0177373_18110695.jpg
京都といえば。
Sさまがくださった、仁々木も京都だそうですが。
この『海門最中』は滋賀で製造とのことで。
近江の羽二重餅が粒あんの中に入っています。
パキっと割れるデザインで、ふっくらとした
粒あんが種(皮)と求肥と一体化していまして
あぁ。美味しい。
仙太郎の粒あんもですが、こちらもとても健康的
な小豆の美味しさを感じますぅ。。。
京都と長崎の最中・仙太郎の『釣鐘最中』と仁々木の『海門最中』と福砂屋の『手作り最中』。_f0177373_18113916.jpg
長崎出身のNさま。「長崎あるあるかもだけど、
この手作り最中が家にある時は、一緒にアイス
挟んだり、イチゴ入れたりもするのよ。」
おおぉ。なるほどー。と思いつつ。でもでも。
福砂屋さん、カステラはもちろんですがこの、
餡が素晴らしく美味しいのです。。。
私はこの手作り最中に餡をたっぷり入れまして、
しばらく置いてから種(皮)がやや餡の湿気を
吸ってからのほうがより好きです!
パリパリではないけど香ばしくて。うふふ。
最中って、日持ちするイメージがあるかもですが
やっぱりおススメは断然!買ってきた当日です。
その美味しさに近いのが、詰めてしばらく置いた
手作り最中です。

京都と長崎の最中・仙太郎の『釣鐘最中』と仁々木の『海門最中』と福砂屋の『手作り最中』。_f0177373_18121645.jpg
福砂屋さんの手作り最中の餡を詰めるへら。
ここにも蝙蝠文が。このへらが実は優れもので。
ギョーザづくりにはコレが一番使い良いのです。。
このへらは私、必ずとっておきます(笑)。
私のギョーザは、いつだって食品ロスゼロの
冷蔵庫のお掃除メニューですが(笑)。そんな
iwasaki家のギョーザにも福が詰まりそうです!

Nさま、Sさま、Nさまご馳走さまでした。


by senshoku-iwasaki | 2020-08-23 23:13 | 最中
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