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旅の最中彦根で出会った、菓匠風月堂『バルブもなか』。
ひょんなことから私(エツコ)、生まれて初めて
クニヒサと二人で滋賀県へ行ってきまして。

娘がカメの万年(マネ)ちゃんのゲージに、飼う
前から成長サイズで検討していたのは、龍匠さん
が手作りされているというもので。サイズをフル
オーダー出来、何より龍匠さんご自身も爬虫類や
カメのオーナーさんだそうで。
「ただ、発送が出来ないそうなの。高島市って
遠いよね。。」娘。
「当ったり前じゃねぇか・・・」と言いかけた
クニヒサを遮って「琵琶湖の向こう側じゃんっ!
琵琶湖一度行ってみたいと思ってたの」私。

そんなこんなで、時間もお金も無いiwasaki夫婦。
一泊二日のレンタカーで行く滋賀の旅。
初日は長浜から船で竹生島に向かいまして、その
後彦根へ。。。散策中に出会ったのがこちら。
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彦根といえば彦根城。もちろんお城の最中も
あるはずですが、こちらの風月堂さんでは
彦根特産のバルブというのが面白いです。。
栞によると、彦根バルブのルーツはなんと!
彦根にあった製糸場のカランの修理、制作を
飾り職人だった門野留吉さんという方が明治
の頃されたというのが始まりだとか。。。
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でも、包装紙にはやっぱり彦根城(笑)。いや
彦根城も行ってみて上ってみて納得の国宝です。
ただお城はやっぱり疲れます。くたびれた身体に
染み入る粒あんの美味しさです。
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船からの竹生島。宝巖寺が見えます。ご本尊は
弁財天と千手観音です。。そういえばお能にも
『竹生島』ありました。美しい女性が舟に同乗
して・・・弁天さまだったというお話だったよ
うな・・。
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うは~。琵琶湖広~い。キラキラのまるで海。
拝所からこの鳥居へかわらを投げ鳥居の間を
通ると願いが叶うそうなのですが・・・。
やっぱり通ることなく落ちてゆく私のかわら。。
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でも大丈夫!?。ちゃーんと宝巖寺で弁天さまの
ダルマにiwasaki家の健康のお願いを書いて奉納
いたしました^^。
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高島市で龍匠さんの特製ゲージを受け取って。
最後に福井県の永平寺に。
コロナ禍で平日ということもあって、本当に静寂で
美しい異空間でした。

鯖江でキモチの上がる老眼鏡を作ってもらって、
永平寺で『職』のお守りを頂きましたから。
きっと!これからもう少しイイ仕事が出来るよう
な気がいたします。

今回も。
往復1000キロを一人で運転のクニヒサ(笑)。
もう懲り懲りって言われるかなぁ?と思ったら。
まだイケそうな感じ(笑)。次回は京都寄りな
方面もぜひ。



by senshoku-iwasaki | 2020-10-17 23:47 | 最中
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