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新しい山形斜文の八寸帯地は、ちらりとお太鼓裏で。。。
『銀河絹の山形斜文八寸帯地』はiwasakiの定番。
菱の大小は、このシリーズが生まれたときからの
初期スタイル。
アフリカの草ビロードやクパクロスのような・・・
プリミティブな、シンプルだけど力強い織物が
お手本です。
基本的に無地を中心に作ってきましたが今回は。
ほんのちょっぴりの遊び心です。
お太鼓裏になる部分の色を変えましたので。
垂れ先も3通り。。。
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垂れ先の先っぽに少しだけ。
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垂れ先だけ。
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垂れ先にも出さず、お太鼓裏だけラピスブルー。

このバージョン、色違いでもう一点作りました。
12月4日から始まる円居さんでの作品展に出品いたします!
ご覧いただけたら嬉しいです。


「染織iwasaki展」
12月4日(金)~13日(日) 於 円居 
(火・水曜は定休日)
※5(土)6(日)12(土)13(日)は
クニヒサが在廊いたします。
12月5日(土)14時よりギャラリートークも予定
しております!
感染防止に努めて開催いたします。

by senshoku-iwasaki | 2020-11-28 22:23 | 着尺・帯
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