昨年末も年明けも。毎年楽しみにしている友人たちとの味噌づくりも全て見合わせで、ついに半年ぶりとなってしまった山梨工房は。。。 車が庭に入れられないくらい!みっちりと草だらけ(涙)。カラスノエンドウって、こんなに一面に出るの?て位。 今回は高校を卒業した息子が、中学まで過ごした地元の幼馴染みや友人との再会の約束に合わせて。山梨県、特に峡南地方はコロナ感染者が出ていないので。南部町に帰る2週間前から東京の高校の友人との接触はNGにして、息子も2年ぶりの帰郷にワクワク。 東京を早朝に出て、息子を約束の場所に降ろして。コンビニでおにぎりを買って、あとはもう二人で夕方まで。ずーっと草取り。久しぶりに鶯のいい声を聴きながら。。。 翌日は裏庭を。前回黄色スズメバチがブンブンしていた土手の巣も取り除いて、周りにまた芽を出していたカラムシも引っこ抜いて。 裏の水路の山葵は早くも花盛り。根っこに栄養がいくようにポキポキと花を摘んで。たくさんほこったクレソンは、留守番の高1娘の大好物なので一杯収穫をしまして。 一泊二日のクタクタの里帰り。iwasaki家にとっては、私(エツコ)の実家の千葉より、クニヒサの実家の蔵前よりも。ましてや南部町で生まれて育った息子と娘にしてみればお里はこちら。 保育園からの幼馴染み、中学からの友人、懐かしい中学の先生方・・・と僅かな時間にたっぷりと濃密な時間を過ごした息子は、友人たちの進路や目標にかなり刺激を受けた様子で。自分もこれからの大学生活を有意義に過ごす決心が出来たようで。。。そりゃヨカッタ。(笑)「何かに向かってこの資格」みたいな話をいっぱい聞いたみたいだけれど。そもそも無免許のiwasaki夫婦としては・・それもイイとは思うけど、せっかくの学生生活がそればっかりになってしまうより、人としての資質に磨きのかかる4年間にして欲しいなぁと思いつつ。 東京に戻るなり、高校の友人たちと連日予定がいっぱい。時間短め、メンバー少なめのコロナ対策が故らしく(笑)。あらら、やっぱり。息子は息子の有意義ネ。 親のほうは全身と、小鎌を握った右手が痛く。。。私は戻ってからの新作の絣括りに大苦戦。
by senshoku-iwasaki
| 2021-03-23 23:03
| 工房周辺
|

岩崎 訓久・悦子
by senshoku-iwasaki
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
検索
タグ
外部リンク
画像一覧
|