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2019・『日本の夏じたく』お陰様で終了いたしました。
夏に向けての支度・・・というには、暑すぎる・・真夏のような3日間でしたが。
お天気に恵まれた今年の『日本の夏じたく』展でした。

2日半という日程でしたが、今年も多くのお客様のご来場を頂きまして。
出展者それぞれ慌ただしく・・あっという間の3日間でもありました。

暑い中お運び頂きました、多くのお客様に心より感謝いたしております。。。
ありがとうございました。
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今年は『阿波藍とアイボリー』を充実させて。半巾・八寸・九寸・ストール・・と。
それぞれお客様に評判が良かったものだから(笑)。すっかり気をよくしたものの。
そうでした。
それは、森くみ子さんに染めて頂いた阿波藍の色が良かったからでして。。。
あ、でもその良い色を活かすコトが出来たのかも⁉とやっぱり気をよくして(笑)。
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森くみ子さんによる『阿波藍のはなし』のお話会も、ほぼ定員に達し賑わいました。
進行係のクニヒサ、頭をポリポリ・・・(笑)。西川晴恵さんにも助けていただきまして、
参加された皆さまからも。楽しい、興味深い、第2弾も聞きたい!と嬉しいお言葉・・・。
なんせ、森さんは藍に絡む日本史のこととなると熱いお話が止まりませんで。
クニヒサも私(エツコ)も。たった1時間でどう進めるか(収めるか?)悩みまして。
私はハラハラドキドキ、バタバタと不手際ばかりで・・・。
ご参加くださいました皆さまには色々とご迷惑をお掛けいたしました。
申し訳ございませんでしたっ!!
森くみ子さん、西川晴恵さん、ご参加の皆々様、本当にありがとうございました。

慣れないことばかりですっかりくたびれて、昨晩帰ってきたのですが。
レンタカーを借りているうちに・・南部町の家の草刈りにも行かねば!と今朝、南部町へ。
数か月振りの「お山のおうち」は、まー。大変なコトに・・(涙)。
35度超え⁉の炎天下の元、荒れ果てた庭の草取りと、裏山からの膨大な量の落ち葉の処理と。
夕方にはどうにか片付いて。
織物に比べりゃ、早いもんだと二人でお互いに言い聞かせあいながら。。。
夜に東京に戻りまして、ヘトヘト。今晩熱が出たりして(笑)。





by senshoku-iwasaki | 2019-05-27 23:47 | 展示会・お知らせ
本日より『日本の夏じたく』始まりました!
26日(日)までの3日間のみの『日本の夏じたく』展。
iwasakiは森くみ子さんと、阿波藍の爽やかなブルーと共に出展しております。

今日は午前中に搬入をして・・午後からのオープン初日となりましたが、
お天気も味方についてくれまして、お陰様で多くのご来場を頂きました。
実は私たちはまだ、他の出展者の方の展示をよく拝見していないのですが・・・。
皆さんそれぞれの『日本の夏じたく』らしい力作揃いです!
そしてこの季節の三渓園は、また格別ですから・・・。

ぜひぜひ、お出かけくださいませ。

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明日は森くみ子さんの『阿波藍のはなし』お話会がオープン前にありまして。
こちらもお陰様でご予約もほぼ満席となりました。
さて、どんなお話会になるのか・・・私たちも楽しみです!

そんなわけでより一層、明日は阿波藍の風を感じて頂ける一日となりそうです。






by senshoku-iwasaki | 2019-05-24 21:31 | 展示会・お知らせ
いよいよ明日13時より『日本の夏じたく』始まります!
夏じたく展の準備に追われながら。
暑いなぁ・・・と思ったら、ホントに夏のような陽気!
明日からの週末も。どうやら暑くはなりそうだけど、雨の心配はいらないそうで。
よろしければ日傘をさして、陽光の三溪園へぜひ!
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今月は連休明けからずっと・・・。
中3の娘と、高2の息子それぞれの学校で修学旅行の説明会だったり、部活の保護者会だったり
PTA部会の仕事だったり、朝の挨拶運動だったり・・・。町会や婦人部の交通安全運動だったり、
お祭りのお手伝いだったり。
一日何もなく、工房にいられる日のほうがほぼ無かったものだから。。。(涙)

久々の大雨の後の、昨日の翌朝のまぶしすぎる太陽に。
家族分のシーツに、布団カバーに、バスタオル類・・と屋上狭しと洗濯物を干して。
湿気たお風呂場も開け放ってお掃除して。雨降って汚れたガラス戸を拭いて・・・。
あぁ~!超スッキリ!なーんてキモチよくなってふと。あれ⁉今日なんかあったような???

すっかりと。
朝からの中学校の草むしり作業を、カンペキに忘れ果ててた午前10時(泣)。
晴天からいきなり土砂降りな心で・・・部長さんに電話でお詫びして。
たぶん呆れ果ててる部長さん、「次回は11月なので、そのときはお願いしますね。」

あれやこれや・・・は、やっぱり出来ないと深く反省。
『日本の夏じたく』は、昨年からの私(エツコ)にとって最大の予定なので。
こんな大ボケだけは無いハズ・・・だとイイんだけどなぁ・・・。。。。





by senshoku-iwasaki | 2019-05-23 21:31 | 展示会・お知らせ
森くみ子さんのお話会に、嬉しいゲストも加わります!
iwasakiから出した『日本の夏じたく』のご案内がナカナカお客様に配達されず、
まだかまだかと二人でどんよりと、またじりじりともしていたのですが。。。
ようやく皆さまのお手元に届きましたようで・・・安堵しました。「DM届きましたよ!」
なんてお知らせを頂いて、いつもながらお客様の優しさに救われております。。。

お陰様でじわじわと。森くみ子さんの『阿波藍のはなし』お話会のご予約も頂いておりまして。
まだ引き続き受付を募集しております。

そしてこのお話会に、iwasakiと同業の西川晴恵さんがゲスト参加してくださることになりました!
染織家の西川晴恵さんはiwasaki夫婦とも同世代。沖縄で修行されてから独立をされて。
現在は横須賀のアトリエで制作活動をしながら『日本の夏じたく』にも何度か出展されています。
琉球藍を建て、糸を染め織物づくりをされている西川さんも、森さんのこの『阿波藍のはなし』には
大変興味を持たれておりまして。昨年森さんの本が出版された際に、一緒にお話会が出来たら・・。
と話をしていたのですが。ネパールにも拠点があり、お忙しい西川さんのスケジュールに・・・。
ひょっこりと染め織りの神様が(!?)調整をつけてくださったのかも(笑)。
更にマニアック度が増しそうですが、こんな機会はきっとそうはありませんので。
ご興味のある方はぜひ!

5月25日(土)10時~11時 森くみ子『阿波藍のはなし』
お申し込みはコチラ https://n-natsu-s.jimdo.com/阿波藍のはなし-森くみ子/ をご覧ください。


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織物を初めて学んだときに、とにかくビックリしたのは。
工程の一つ一つがこんなに面倒くさいのに、こんなに大したことのないモノしか作れないのかぁ。。。
というギャップでした。なんせ10代でしたから、アタマでっかちにもっと有難い感じのモノが出来る
んじゃないかと思っていたのかもしれません。。。
地味で、厄介で、面倒で、生産性無くて・・・こりゃ、大変なモノに出会ってしまったと後悔もして。
それでも不器用というのはどうしたものか、止めることもできなくて(笑)。気づいたら30年。。。
30年経ってみると。どんだけ手間と時間がかかったものでも、大したモノに見えないモノこそ良品。
みたいな感覚になっておりまして。粋とか無粋みたいな感覚とも似ているのかもかも。。。


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iwasaki夫婦、どこで暮らしても。なんでか望んでいるわけではないのに町会の中におりまして。
昨日今日と、浅草橋『紅白マロニエ祭り』というお祭りがありまして。
クニヒサ、あれよあれよと・・なんでか大川屋形船遊びの実行委員になっておりまして(笑)。
昨日はその本番。私(エツコ)はなんでか婦人部で揃いの浴衣で踊りのパレード・・・。(涙)
お祭り好きではないし、それに実は時間無いし、いや、あの・・・。
今月末は榊神社のお祭りも・・・。いや、あの・・・。
厄介で、面倒で・・・でもそんな中にこそある喜びや悲しみの営みも、きっとあるんだろうなぁ・・・
とも思うから、ハッキリと拒むことも出来ずに(笑)。でもそれだけに見える景色もあったり、
普段は知りえないような面白い人とも出会えたり。。。
来年もきっと慌ただしい5月となりそうです。




by senshoku-iwasaki | 2019-05-12 19:44 | 展示会・お知らせ
今年の『日本の夏じたく』展での森くみ子さんによるお話会のお知らせ。
昨日のブログでも触れましたが・・・。iwasakiとコラボをしております、森くみ子さんは。
徳島で阿波藍を建て染める傍ら、阿波藍の背景や歴史についての研究者でもありまして。
20年がかりでまとめ上げた『阿波藍のはなし』ー藍を通してみる日本史ーを、昨年出版されました。

この本の内容がスゴイのです。
藍というもののチカラ、商品力。富を生み、時に政治にも関わり・・・きっと多くの人の運命や
人生をも変えてきたジャパンブルーの物語。。。
阿波藍染めの手引書とは違う、森さんならではの研究書です。

これを記念しまして、
iwasakiが毎年出展しております『日本の夏じたく』でぜひ!森さんにお話しをして頂こうと企画
いたした次第です。
理知的な森さんのご本ですので、ムズカシイ内容の部分も多々ありますが・・そこは大丈夫(!?)
単純明快ムズカしさゼロの(笑)、iwasaki夫婦が聞き役として進行させていただきます!

定員30名様ですので、ご予約が必要となります。(5月1日より先着順)
テキストとしてこの書籍『阿波藍のはなし』(3,000円税別)付きで、参加費4,000円です。
(すでに本をお持ちの方は、書籍又は「藍染めの小さな敷布」どちらかをお選びいただけます。)
5月25日(土)10時~11時・三溪園鶴翔閣 iwasakiブース前にて。

5月1日よりiwasakiメールにてお申込みお受けいたします。
mail@senshoku-iwasaki.com
メールアドレス宛にお名前・電話番号・人数をお伝えください。
こちらよりご返信させていただきます。返信メールをもって予約完了となります。
予約状況は、日本の夏じたくHP及びiwasakiブログにてご確認いただけます。




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by senshoku-iwasaki | 2019-04-30 19:17 | 展示会・お知らせ
今年も『日本の夏じたく』の季節になりました。
5月24日(金)・25日(土)・26日(日)の3日間。
横浜・三溪園、鶴翔閣にて。

今年は25日(土)にiwasakiとコラボしております、阿波藍の研究者でもある森くみ子さんによる
お話会、『阿波藍のはなし』ー藍を通してみる日本史ーを開催いたします。

森さんは、20年かけて阿波藍を建て染めながら、同時に阿波藍とその背景にある歴史を研究されて。
昨年『阿波藍のはなし』という一冊の本にまとめ出版されました。
今回はその本の内容を中心に。
iwasakiブース前にて、聞き役としてiwasaki夫婦が進行係を務めさせてます!

せっかく徳島から森さんを引っ張り出しますので(笑)。
森さんに染めて頂いた、藍染めの絹糸を際立たせたシリーズ『阿波藍とアイボリー』は充実させて。
半巾帯、八寸帯地、九寸帯地、ショールにストールと全種作りましたので。
爽やかな阿波藍の色と、5月の風、三溪園の緑とともに・・・。
是非ともお出かけいただきたいと思っております!

森さんのお話会のほうは、5月1日より予約となります。
また明日、ご予約についてブログでご紹介したいと思いまーす!



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by senshoku-iwasaki | 2019-04-29 22:56 | 展示会・お知らせ
染織こうげい・浜松店さんで、嬉しすぎる再会・其の2
前回に引き続きまして、染織こうげい・浜松店さんでの嬉しすぎる再会。
織物制作は、地味で地道な日々でして・・・。
やっと出来た織物が、布となって纏われて。
使い手の方に育てて頂きながら、その方の一部になっている晴れ姿を目にすると。
作り手としましては、これ以上の幸せはありませんで。ははぁ~。なぁ~るほどぉ~。
それが出来るまでの工程の全てまで・・愛おしく思われて。

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『patch upシリーズ』はまだ、こうげいさんでしか制作したことが無い、絵羽のキモノ。
そしてこの八寸もまた、こうげいさんでしか制作したことが無い、ほぐしの絞り絣。
どちらも青木間道をモチーフにした組成も入れて。
iwasakiの作品展で、いつもそのときにiwasakiが新しい試みとして取り組んだモノを
面白がってくださるTさま。
着物と帯の制作年は違うのに、こうして合わせて頂くと不思議なくらいにピッタリと。
何より。Tさまに本当にお似合いで。感激です!ありがとうございます。

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こちらはiwasakiの織り半襟と、『帯揚げにもなるストール・小弁慶』をお使いくださって・・・。
格子のブルーが、お着物の絣のブルーとリンクして・・清々しいです!!嬉しいです。

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こうげいさんのスタッフのAさんは、緯吉野の半巾帯を。
くるくるっと巻かれた感じは、八寸では出来ない風情のもので可愛いです!!
半巾好きの私(エツコ)ですが、いつも貝ノ口ばかりなので。
いつかマネしたいと思っております!

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こちらもスタッフのMさん。銀河絹の山形斜文の半巾帯を、青戸先生の美しい絣のお着物に。
ひゃ~。ありがとうございます!!


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そして〆も(!?)佐浦店長さん。(!?)以前にご注文で制作させて頂いた杉綾織りの紬に。
緯吉野であじろのように、一越ずつラピスブルーと濃い茶との組み合わせで織った八寸を。

こうげいさんでは佐浦店長さんをはじめ・・・スタッフの皆さまにも色々と。
iwasaki織物を、本当に素敵に取り入れてくださって。有難く、感謝の思いでいっぱいです。

こうげいさんで作品展をさせていただくようになってから。
もっとこう変化させたいとか、こうすると違う見え方をするんじゃないかとか、まだやってない
コトとか・・・。作りたいキモチがムクムク生まれてしまいまして。
織物はとにかく時間がかかるので、とにかく時間が無くなりました(笑)。
それもこれも。この幸せな再会の日々がそうさせてくれるのです。

今年共に50歳のiwasaki夫婦。いつまで生きられるかはわかりませんが(笑)。
生きている限り織り続けたいと思います!!

ありがとうございました。




by senshoku-iwasaki | 2019-04-24 23:34 | 展示会・お知らせ
染織こうげい・浜松店さんで、嬉しすぎる再会・其の1.
こうげい・浜松店さんでは6年目の展覧会。
iwasaki工房で生まれた織物たちも、お陰様で今までに素敵なユーザーさんの元へ・・・。
今回は新学期シーズンということもあって
他の行事のお帰りで・・・洋装でお越しくださったお客様も多かったのですが。
本当に、お客様に大切にお使い頂いているのが皆さまから感じ取れまして。。。
心から感謝の想いでいっぱいです!!


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先ずは先月お納めさせて頂いたばかりの『used denimな風情の特注のお柱織り』を、
早速にお召しの佐浦店長さんから。。。
「とても気に入ってます!着やすいのと、イメージにも近くて。この帯は結城のものなんですが、
私の持っている着物でピタッとくるものが無かったんですよ・・。でもこれには合うんです。」
うは~。嬉しい・・・気に入っていただけて本当にヨカッタです!ホッとしました!
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銀河絹の山形斜文の八寸『オニキス』を、黒ベースのすっきりとした羽織に合わせて。
爽やかでクールなお召し姿に、画像を見る私(エツコ)もうっとり。

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こちらはこうげいさんスタッフのKさん。6年前の初出展のときにお選びいただいた、
生紬『サヤサヤルルル』に、芹沢銈介文様「甕垂」からインスピレーションを得まして、
緯吉野八寸帯地で制作した『釉の格子』の第1号を。ありがとうございますっ!!
Kさんの着こなしはいつもホントに格好良くて、私の憧れでして。。。そのKさんがトータル
でiwasakiなんて!あぁ。幸せです。

この『釉の格子』は、差し色を変えた妹(!?)がおりまして。
Kさまが手にしているのは、今年生まれた妹分です。


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翌日の佐浦店長さん。同じお柱織りに、池田リサ先生のほぐし絣の九寸を合わせて。
池田先生の綺麗な色と織りの帯が、着物までまた初日のときとは違うように見せるから
帯って深いなぁ・・・とつくづく。勉強になります!
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iwasakiの織り半襟に、青木間道をモチーフにした半巾帯『コースライン』を締めて・・・。


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お若いiwasakiのユーザーさんのおひとり。この日は、銀河絹の山形斜文の半巾帯を締めて。
八寸もお使いくださっているのですが。
「無地の銀河絹の山形斜文の八寸を、オーダーしようと思っていたのですが・・・。
実はこの着物と同系色のものを考えていたのですが。でもやっぱり、色々合わせてみたら
同系ではないほうが良い気がして。。。この水色にしようと思います!」と。
様々なシーンでお使い頂ければ・・・私たちも本当に嬉しいです。
末永くお使いいただけたら・・・と希っております!ありがとうございます。

嬉しすぎる再会は、次回に続きます。。。





by senshoku-iwasaki | 2019-04-24 00:03 | 展示会・お知らせ
染織こうげい・浜松店さんでの作品展、お陰様で終了いたしました。
お出かけ頂きましたお客様、染織こうげい・浜松店の皆さま、心より感謝しております。。。
金・土・日曜日と、こうげいさんにお邪魔しておりましたクニヒサでした。
今回も次なる制作の勇気を!たくさん頂きました。
ありがとうございました。

また、会場にiwasakiの織物を身に着けてお出でくださいました・・・
嬉しすぎる皆さまのスナップは、あらためてご紹介させてください!

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by senshoku-iwasaki | 2019-04-22 22:44 | 展示会・お知らせ
本日より染織こうげい・浜松店さんでの作品展始まりました。
本日より22日(月)まで。『岩崎訓久・悦子作品展・糸ぢから』於・染織こうげい・浜松店
☆明日23日(金)・24日(土)・25日(日)はクニヒサが会場に参ります!

いつものことですが・・・。
ギリギリまで取り組んでおりました。
この夏に向けて。
クニヒサ、久々に・・・もじり織りをする為の半綜絖づくりをしまして。
ブランクがかなりありまして。
なんせ、息子がまだ生まれる前だったから・・18年位は前になるかと。
綜絖用の糸が、以前は木綿のカタン糸を使っていたのですが。
今はナイロン製のものが出ておりまして。
切れる心配が無いけど、それはそれで結ぶのが結びにくかったり苦戦して(笑)。
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もじり織りというのは、絽とか紗とか・・透ける織りが出来まして。
八寸帯地で、森くみ子さんの藍染め糸を使った『阿波藍とアイボリー』の透ける版を、
是非とも作ってみたかったのです。
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縞は、赤城の節糸を阿波藍で染めたもの。
潔い(!?)ストライプは、藍の色のチカラと節糸のチカラを信じているから。

作品展ではありますが、所謂「作品」的な立派なモノはありません。
こちらの作為を、できるだけ隠して。。。
使い易そうで、さり気ないけれどしっかりと時間をかけて作られた、アンティークの織物のような
織物たちをイロイロと作りました。

使ってゆくうちに愛おしくなるような、永くお付き合い出来るような・・・
そんな帯、着尺、ショール、ストールたちが揃いました。
お出かけいただけましたら嬉しいです。







by senshoku-iwasaki | 2019-04-18 23:32 | 展示会・お知らせ