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森くみ子さんのお話会に、嬉しいゲストも加わります!
iwasakiから出した『日本の夏じたく』のご案内がナカナカお客様に配達されず、
まだかまだかと二人でどんよりと、またじりじりともしていたのですが。。。
ようやく皆さまのお手元に届きましたようで・・・安堵しました。「DM届きましたよ!」
なんてお知らせを頂いて、いつもながらお客様の優しさに救われております。。。

お陰様でじわじわと。森くみ子さんの『阿波藍のはなし』お話会のご予約も頂いておりまして。
まだ引き続き受付を募集しております。

そしてこのお話会に、iwasakiと同業の西川晴恵さんがゲスト参加してくださることになりました!
染織家の西川晴恵さんはiwasaki夫婦とも同世代。沖縄で修行されてから独立をされて。
現在は横須賀のアトリエで制作活動をしながら『日本の夏じたく』にも何度か出展されています。
琉球藍を建て、糸を染め織物づくりをされている西川さんも、森さんのこの『阿波藍のはなし』には
大変興味を持たれておりまして。昨年森さんの本が出版された際に、一緒にお話会が出来たら・・。
と話をしていたのですが。ネパールにも拠点があり、お忙しい西川さんのスケジュールに・・・。
ひょっこりと染め織りの神様が(!?)調整をつけてくださったのかも(笑)。
更にマニアック度が増しそうですが、こんな機会はきっとそうはありませんので。
ご興味のある方はぜひ!

5月25日(土)10時~11時 森くみ子『阿波藍のはなし』
お申し込みはコチラ https://n-natsu-s.jimdo.com/阿波藍のはなし-森くみ子/ をご覧ください。


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織物を初めて学んだときに、とにかくビックリしたのは。
工程の一つ一つがこんなに面倒くさいのに、こんなに大したことのないモノしか作れないのかぁ。。。
というギャップでした。なんせ10代でしたから、アタマでっかちにもっと有難い感じのモノが出来る
んじゃないかと思っていたのかもしれません。。。
地味で、厄介で、面倒で、生産性無くて・・・こりゃ、大変なモノに出会ってしまったと後悔もして。
それでも不器用というのはどうしたものか、止めることもできなくて(笑)。気づいたら30年。。。
30年経ってみると。どんだけ手間と時間がかかったものでも、大したモノに見えないモノこそ良品。
みたいな感覚になっておりまして。粋とか無粋みたいな感覚とも似ているのかもかも。。。


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iwasaki夫婦、どこで暮らしても。なんでか望んでいるわけではないのに町会の中におりまして。
昨日今日と、浅草橋『紅白マロニエ祭り』というお祭りがありまして。
クニヒサ、あれよあれよと・・なんでか大川屋形船遊びの実行委員になっておりまして(笑)。
昨日はその本番。私(エツコ)はなんでか婦人部で揃いの浴衣で踊りのパレード・・・。(涙)
お祭り好きではないし、それに実は時間無いし、いや、あの・・・。
今月末は榊神社のお祭りも・・・。いや、あの・・・。
厄介で、面倒で・・・でもそんな中にこそある喜びや悲しみの営みも、きっとあるんだろうなぁ・・・
とも思うから、ハッキリと拒むことも出来ずに(笑)。でもそれだけに見える景色もあったり、
普段は知りえないような面白い人とも出会えたり。。。
来年もきっと慌ただしい5月となりそうです。




by senshoku-iwasaki | 2019-05-12 19:44 | 展示会・お知らせ
今年の『日本の夏じたく』展での森くみ子さんによるお話会のお知らせ。
昨日のブログでも触れましたが・・・。iwasakiとコラボをしております、森くみ子さんは。
徳島で阿波藍を建て染める傍ら、阿波藍の背景や歴史についての研究者でもありまして。
20年がかりでまとめ上げた『阿波藍のはなし』ー藍を通してみる日本史ーを、昨年出版されました。

この本の内容がスゴイのです。
藍というもののチカラ、商品力。富を生み、時に政治にも関わり・・・きっと多くの人の運命や
人生をも変えてきたジャパンブルーの物語。。。
阿波藍染めの手引書とは違う、森さんならではの研究書です。

これを記念しまして、
iwasakiが毎年出展しております『日本の夏じたく』でぜひ!森さんにお話しをして頂こうと企画
いたした次第です。
理知的な森さんのご本ですので、ムズカシイ内容の部分も多々ありますが・・そこは大丈夫(!?)
単純明快ムズカしさゼロの(笑)、iwasaki夫婦が聞き役として進行させていただきます!

定員30名様ですので、ご予約が必要となります。(5月1日より先着順)
テキストとしてこの書籍『阿波藍のはなし』(3,000円税別)付きで、参加費4,000円です。
(すでに本をお持ちの方は、書籍又は「藍染めの小さな敷布」どちらかをお選びいただけます。)
5月25日(土)10時~11時・三溪園鶴翔閣 iwasakiブース前にて。

5月1日よりiwasakiメールにてお申込みお受けいたします。
mail@senshoku-iwasaki.com
メールアドレス宛にお名前・電話番号・人数をお伝えください。
こちらよりご返信させていただきます。返信メールをもって予約完了となります。
予約状況は、日本の夏じたくHP及びiwasakiブログにてご確認いただけます。




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by senshoku-iwasaki | 2019-04-30 19:17 | 展示会・お知らせ
今年も『日本の夏じたく』の季節になりました。
5月24日(金)・25日(土)・26日(日)の3日間。
横浜・三溪園、鶴翔閣にて。

今年は25日(土)にiwasakiとコラボしております、阿波藍の研究者でもある森くみ子さんによる
お話会、『阿波藍のはなし』ー藍を通してみる日本史ーを開催いたします。

森さんは、20年かけて阿波藍を建て染めながら、同時に阿波藍とその背景にある歴史を研究されて。
昨年『阿波藍のはなし』という一冊の本にまとめ出版されました。
今回はその本の内容を中心に。
iwasakiブース前にて、聞き役としてiwasaki夫婦が進行係を務めさせてます!

せっかく徳島から森さんを引っ張り出しますので(笑)。
森さんに染めて頂いた、藍染めの絹糸を際立たせたシリーズ『阿波藍とアイボリー』は充実させて。
半巾帯、八寸帯地、九寸帯地、ショールにストールと全種作りましたので。
爽やかな阿波藍の色と、5月の風、三溪園の緑とともに・・・。
是非ともお出かけいただきたいと思っております!

森さんのお話会のほうは、5月1日より予約となります。
また明日、ご予約についてブログでご紹介したいと思いまーす!



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by senshoku-iwasaki | 2019-04-29 22:56 | 展示会・お知らせ
染織こうげい・浜松店さんで、嬉しすぎる再会・其の2
前回に引き続きまして、染織こうげい・浜松店さんでの嬉しすぎる再会。
織物制作は、地味で地道な日々でして・・・。
やっと出来た織物が、布となって纏われて。
使い手の方に育てて頂きながら、その方の一部になっている晴れ姿を目にすると。
作り手としましては、これ以上の幸せはありませんで。ははぁ~。なぁ~るほどぉ~。
それが出来るまでの工程の全てまで・・愛おしく思われて。

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『patch upシリーズ』はまだ、こうげいさんでしか制作したことが無い、絵羽のキモノ。
そしてこの八寸もまた、こうげいさんでしか制作したことが無い、ほぐしの絞り絣。
どちらも青木間道をモチーフにした組成も入れて。
iwasakiの作品展で、いつもそのときにiwasakiが新しい試みとして取り組んだモノを
面白がってくださるTさま。
着物と帯の制作年は違うのに、こうして合わせて頂くと不思議なくらいにピッタリと。
何より。Tさまに本当にお似合いで。感激です!ありがとうございます。

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こちらはiwasakiの織り半襟と、『帯揚げにもなるストール・小弁慶』をお使いくださって・・・。
格子のブルーが、お着物の絣のブルーとリンクして・・清々しいです!!嬉しいです。

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こうげいさんのスタッフのAさんは、緯吉野の半巾帯を。
くるくるっと巻かれた感じは、八寸では出来ない風情のもので可愛いです!!
半巾好きの私(エツコ)ですが、いつも貝ノ口ばかりなので。
いつかマネしたいと思っております!

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こちらもスタッフのMさん。銀河絹の山形斜文の半巾帯を、青戸先生の美しい絣のお着物に。
ひゃ~。ありがとうございます!!


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そして〆も(!?)佐浦店長さん。(!?)以前にご注文で制作させて頂いた杉綾織りの紬に。
緯吉野であじろのように、一越ずつラピスブルーと濃い茶との組み合わせで織った八寸を。

こうげいさんでは佐浦店長さんをはじめ・・・スタッフの皆さまにも色々と。
iwasaki織物を、本当に素敵に取り入れてくださって。有難く、感謝の思いでいっぱいです。

こうげいさんで作品展をさせていただくようになってから。
もっとこう変化させたいとか、こうすると違う見え方をするんじゃないかとか、まだやってない
コトとか・・・。作りたいキモチがムクムク生まれてしまいまして。
織物はとにかく時間がかかるので、とにかく時間が無くなりました(笑)。
それもこれも。この幸せな再会の日々がそうさせてくれるのです。

今年共に50歳のiwasaki夫婦。いつまで生きられるかはわかりませんが(笑)。
生きている限り織り続けたいと思います!!

ありがとうございました。




by senshoku-iwasaki | 2019-04-24 23:34 | 展示会・お知らせ
染織こうげい・浜松店さんで、嬉しすぎる再会・其の1.
こうげい・浜松店さんでは6年目の展覧会。
iwasaki工房で生まれた織物たちも、お陰様で今までに素敵なユーザーさんの元へ・・・。
今回は新学期シーズンということもあって
他の行事のお帰りで・・・洋装でお越しくださったお客様も多かったのですが。
本当に、お客様に大切にお使い頂いているのが皆さまから感じ取れまして。。。
心から感謝の想いでいっぱいです!!


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先ずは先月お納めさせて頂いたばかりの『used denimな風情の特注のお柱織り』を、
早速にお召しの佐浦店長さんから。。。
「とても気に入ってます!着やすいのと、イメージにも近くて。この帯は結城のものなんですが、
私の持っている着物でピタッとくるものが無かったんですよ・・。でもこれには合うんです。」
うは~。嬉しい・・・気に入っていただけて本当にヨカッタです!ホッとしました!
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銀河絹の山形斜文の八寸『オニキス』を、黒ベースのすっきりとした羽織に合わせて。
爽やかでクールなお召し姿に、画像を見る私(エツコ)もうっとり。

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こちらはこうげいさんスタッフのKさん。6年前の初出展のときにお選びいただいた、
生紬『サヤサヤルルル』に、芹沢銈介文様「甕垂」からインスピレーションを得まして、
緯吉野八寸帯地で制作した『釉の格子』の第1号を。ありがとうございますっ!!
Kさんの着こなしはいつもホントに格好良くて、私の憧れでして。。。そのKさんがトータル
でiwasakiなんて!あぁ。幸せです。

この『釉の格子』は、差し色を変えた妹(!?)がおりまして。
Kさまが手にしているのは、今年生まれた妹分です。


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翌日の佐浦店長さん。同じお柱織りに、池田リサ先生のほぐし絣の九寸を合わせて。
池田先生の綺麗な色と織りの帯が、着物までまた初日のときとは違うように見せるから
帯って深いなぁ・・・とつくづく。勉強になります!
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iwasakiの織り半襟に、青木間道をモチーフにした半巾帯『コースライン』を締めて・・・。


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お若いiwasakiのユーザーさんのおひとり。この日は、銀河絹の山形斜文の半巾帯を締めて。
八寸もお使いくださっているのですが。
「無地の銀河絹の山形斜文の八寸を、オーダーしようと思っていたのですが・・・。
実はこの着物と同系色のものを考えていたのですが。でもやっぱり、色々合わせてみたら
同系ではないほうが良い気がして。。。この水色にしようと思います!」と。
様々なシーンでお使い頂ければ・・・私たちも本当に嬉しいです。
末永くお使いいただけたら・・・と希っております!ありがとうございます。

嬉しすぎる再会は、次回に続きます。。。





by senshoku-iwasaki | 2019-04-24 00:03 | 展示会・お知らせ
染織こうげい・浜松店さんでの作品展、お陰様で終了いたしました。
お出かけ頂きましたお客様、染織こうげい・浜松店の皆さま、心より感謝しております。。。
金・土・日曜日と、こうげいさんにお邪魔しておりましたクニヒサでした。
今回も次なる制作の勇気を!たくさん頂きました。
ありがとうございました。

また、会場にiwasakiの織物を身に着けてお出でくださいました・・・
嬉しすぎる皆さまのスナップは、あらためてご紹介させてください!

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by senshoku-iwasaki | 2019-04-22 22:44 | 展示会・お知らせ
本日より染織こうげい・浜松店さんでの作品展始まりました。
本日より22日(月)まで。『岩崎訓久・悦子作品展・糸ぢから』於・染織こうげい・浜松店
☆明日23日(金)・24日(土)・25日(日)はクニヒサが会場に参ります!

いつものことですが・・・。
ギリギリまで取り組んでおりました。
この夏に向けて。
クニヒサ、久々に・・・もじり織りをする為の半綜絖づくりをしまして。
ブランクがかなりありまして。
なんせ、息子がまだ生まれる前だったから・・18年位は前になるかと。
綜絖用の糸が、以前は木綿のカタン糸を使っていたのですが。
今はナイロン製のものが出ておりまして。
切れる心配が無いけど、それはそれで結ぶのが結びにくかったり苦戦して(笑)。
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もじり織りというのは、絽とか紗とか・・透ける織りが出来まして。
八寸帯地で、森くみ子さんの藍染め糸を使った『阿波藍とアイボリー』の透ける版を、
是非とも作ってみたかったのです。
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縞は、赤城の節糸を阿波藍で染めたもの。
潔い(!?)ストライプは、藍の色のチカラと節糸のチカラを信じているから。

作品展ではありますが、所謂「作品」的な立派なモノはありません。
こちらの作為を、できるだけ隠して。。。
使い易そうで、さり気ないけれどしっかりと時間をかけて作られた、アンティークの織物のような
織物たちをイロイロと作りました。

使ってゆくうちに愛おしくなるような、永くお付き合い出来るような・・・
そんな帯、着尺、ショール、ストールたちが揃いました。
お出かけいただけましたら嬉しいです。







by senshoku-iwasaki | 2019-04-18 23:32 | 展示会・お知らせ
染織こうげい・浜松店さんでの作品展が近づいて・・・。
かなーり焦っているiwasaki夫婦なのですが(笑)。
なんだかんだと。年度末から新年度は落ち着かなくて(涙)。
でもでも。
花粉症でゴロゴロショボショボの眼に目薬さして、深呼吸で取り組んでおります!!
今年私たちがこうげいさんでやりたかったコト全てを出しきりたくて・・・。


4月18日(木)~22日(月) 岩崎訓久・悦子 手しごと展『糸ぢから』
        染織こうげい・浜松店
  ※19日(金)・20日(土)・21日(日)はクニヒサが会場におります。


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hands,hands,handsの新作は、前回のグリーンベースの色違い。アイボリーベースの格子です。
前回の格子のサイズより、やや大きいサイズ。今回もこの豆格子に5色のつむぎ糸の他に、
4色のまわたから私(エツコ)が手つむぎしたマーブル糸を。
シンプルそうに見えて実は複雑。
特別じゃないフツーの日みたいに。
いつもの同じ日のようでいて、二度とは来ない今日のこの日のような紬にしたいのです。
一反3丈4尺、約12.88メートル。二つと同じ段は出来ないのがつむぎ糸のチカラ。
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今回のhands,hands,handsで使用している、手つむぎマーブル糸。
もうすぐ織りあがりなので、だいぶ減りましたが足りそうでヨカッタ~。

以前から。
私には織っているときに、小さな声が聞こえていたのですが(ホント・笑)
あるときから声の主が見えるようになりまして・・・。(これもホント・笑)
ちょうど鯨尺で1寸くらい(約3.79センチ)の爺さんで。
ダークグレーのダコタの長袖ポロシャツを、ライトグレーのスラックスにインしていて、
禿げ頭に眼鏡は、若干汚れ気味の(笑)・・・西陣あたりにいたかも!?な昭和の職人さんです。
糸爺(と勝手に呼んでいるのですが)との対話が、最近の私の救いにもなっておりまして。
思い通りにいかず、イライラしていると。。。必ず「あかんで~」とヒューと現れて。

あともう少し。
糸爺に文句つけながら(!?)頑張ります!!















by senshoku-iwasaki | 2019-04-06 23:53 | 展示会・お知らせ
南青山のitonosakiさんで・・・。
『大人の半幅・初夏揃え2019』と題した店主の畔蒜さんの素敵なセレクト展が本日より始まりました。
4月3日(水)~5月5日(日)まで。

半幅帯や単衣着尺、注染浴衣地に初夏の小物(日傘・カゴ・ストール・下駄)などなど
itonosakiさんならではの初夏をお感じいだだけると思います。。。
ご案内状には、布切れ・やましたさんの半幅帯が。
iwasakiは半幅帯を数点出品いたします。

この会期中、4月18日(木)~21日(日)は、
同業の西川はるえさんの個展「Shades of purple」-プリンスに捧ぐー
が開催されます。Textile COCOON・西川はるえさんは、ネパールのイラクサを中心に
ヘンプや絹でとてもチカラのある織物制作をされています。
今回のテーマは、西川さんが学生時代から大好きなプリンス様とのことで!
こちらもとても楽しみな作品展です。

itonosakiさん、4月は盛沢山な月間。。。
松屋銀座で 七緒の和トセトラ「いとつきぽん」として月日荘・ポンナレット・itonosaki3店の
コラボショップとして出店されるとのことで。
日程等・・詳細は、itonosakiさんでご確認くださいませ~!


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by senshoku-iwasaki | 2019-04-03 22:30 | 展示会・お知らせ
本日より伊勢丹新宿店本館7階・呉服・特選きものにて・・・。
『手技を愉しむ春の装い』展が始まりました。
今日の東京の陽気も、まるで4月のようでしたが。。。
会場のほうもすっかり春です!なんせ花々祭です!

iwasakiは、質感と色味で春を感じて頂けるような新シリーズを出品しておりますが。
飯島桃子さんの刺繍、久保紀波さんと廣瀬公子さんの染めは華やかで心も踊り出します。。。
もちろん、峯史仁さんの色と組み方が様々な帯締めも!
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iwasakiは、クニヒサが会場におります。
12時頃~17時頃までは出展者全員がほぼおります。

一日中立ちっぱなし・・なんて普段は無いことなので、初日を終えてぐったり(!?)(笑)。
運動不足解消になるかもしれません。。。

26日(火)までの開催です。是非とも5工房の春を感じにお出かけ頂けましたら幸いです。




by senshoku-iwasaki | 2019-02-20 22:17 | 展示会・お知らせ