カテゴリ:展示会・お知らせ( 267 )
『きものものの・その参』お蔭さまで終了いたしました。
神楽坂フラスコさんでの3日間限りのグループ展、お陰様で終了いたしました。
iwasakiはあまり在廊出来ませんでしたが、会場はとても賑わいまして。
お出で頂きました皆さま、出展者に皆さま、企画運営してくださったハラさん、マキさん・・・。
心より御礼申し上げます。ありがとうございました!
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早速に会期中iwasakiの織り半襟をお使いくださって。ハラさん。
渋い縞のお着物に、ピンクのボーダーの半襟と刺繍の帯が引き立っています。

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こちらはマキさん。マキさんも男前な細い縞のお着物にカラフルなタイプの織り半襟を。
お二人とも本当に嬉しいです!

ハラさんもマキさんも。アンティークだったり、新しいものであったり・・自分流に自分らしく
お着物を楽しまれて。それがとてもカッコイイです。
そのチョイスの共通点は、やはりhandsを感じるというところでしょうか。。。
時代はどんどん進んでしまって、新素材で大量生産された最新ファッションが全世界を同じ景色
にする勢いだけど。そればっかりじゃつまらない。
iwasakiも。
『伝統』というような大層なモノでなくとも、過去と現代とを自由に行き交うような手織物で。
それが日本らしい、そしてiwasakiらしいになっていたらイイなぁ。。とあらためて思っています。

ありがとうございました。


by senshoku-iwasaki | 2018-10-29 22:43 | 展示会・お知らせ
神楽坂での『きものものの』、今日と明日です。
昨日から始まりましたグループ展『きものものの』。
3日間のみの開催でして、今日明日で終了です。。。
小さなスペースですが、『楽しい』が盛りだくさんです!
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iwasakiは『日本の夏じたく』展でもご一緒させて頂いている・・日本刺繡の飯島桃子さんと。
今回は飯島さんが主に会場に立ってくださっています。。。
・・・といいますのも。秋は子供絡みのイベントも多く、ちょうど日程的に今回は会場にはあまり
立てないのです(涙)。
昨日少し顔を出させて頂いたクニヒサから「見どころいっぱい!」と聞いております。

秋のお忙しい頃ですが・・・お天気も回復しましたので、よろしければお出かけくださいませ。
本日は19時まで。明日最終日は17時半までです。
明日夕方には、クニヒサ会場にいる予定です。

by senshoku-iwasaki | 2018-10-27 14:28 | 展示会・お知らせ
神楽坂フラスコさんでの『きものものの その参』に・・・。
iwasakiも少しだけ出品いたします。
この『きものものの』は、着物好きなハラさんとマキさんの企画によるもので。。。
iwasakiもハラさんとマキさんにお声をかけて頂きました。
お二人ともiwasakiのかなりマニアックな(!?)織り半襟のユーザーさんでもあります。
今週末の3日間のみの開催です。
10月26日(金)~28日(日)12:00-19:00(28日は17:30まで) 
iwasakiは織り半襟と半巾帯を出品いたします。
『日本の夏じたく』展でもご一緒させていただいている、日本刺繍の飯島桃子さんと同じブースです!
7工房出展されます。私たちも楽しみです。。。

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by senshoku-iwasaki | 2018-10-22 21:47 | 展示会・お知らせ
染織こうげい・神戸店さんでの展覧会、お陰様で終了いたしました。
今回で5年目となりました染織こうげい・神戸店さんでの展覧会。
こうげいさんは、辛抱強くiwasakiをご紹介し続けてくださって・・・。
お陰様で神戸でも。
iwasakiユーザーさんが一人またお一人・・と。そしてリピートしてくださいまして。
お出かけいただきましたお客様、こうげいさんのスタッフの皆さま、
心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
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金・土・日とお邪魔させて頂いていたクニヒサも昨夜戻りまして。
今回も温かいお客様方に・・・様子を伺った私(エツコ)もたくさんの勇気を頂きました。
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今回も。
ユーザーさんによる、嬉しすぎるiwasaki織物との再会が!(涙)
それはまたこれから・・・。
アップさせていただこうと思っています。
ありがとうございました。


by senshoku-iwasaki | 2018-10-15 22:38 | 展示会・お知らせ
明日11日(木)より染織こうげい・神戸店さんでの展覧会はじまります。
今回のテーマは、糸ぢから。
糸味ある、自家織物的な、織物力溢れる・・・モノにしたくて。
味わい深い、秋冬にぴったりな織物を作りました。
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新作の御柱太織り着尺の三つ崩しは、スカッと秋晴れのような爽やかさで。
双子の座繰りの節だらけの生糸を、贅沢に太く撚糸して頂いた特別な絹糸は、タテヨコ同じ太さ。
握るとキュッキュッと気持ちいい絹鳴りがします。
iwasakiの織物全てにおける目標は。
個人規模の、少量生産ならではの「デザイン先行ではなくて、一見どーってこと無いけど、
じわじわくる、ありそうだけど今は無い手仕事」でして。
この御柱太織りシリーズは、その骨頂かもしれません。。。
40代のうちに作ることができるなんて!それもこれも『御柱』と名付けられたデッドストックの
節だらけの糸に出会ったから。
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織り半襟のシリーズも。
今回はざっくりと糸味。野蚕系でもベトナムの黄繭の節糸です。
ステンドグラスのようなイメージで。
こっくりと深いお色のお着物の日にも・・・首元にキラリと明るい光が差すとイイなぁ。。。

染織こうげい・神戸店さんでの展覧会は11日(木)より15日(月)まで。
12日(金)・13日(土)・14日(日)は、クニヒサが神戸店さんにお邪魔します。
お出かけいただけたら嬉しいです。



by senshoku-iwasaki | 2018-10-10 22:38 | 展示会・お知らせ
きもの睦月さんでの「手仕事四人展」、お陰様で終了いたしました。
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『手仕事四人展 染・刺繍・織・組』会期中・・・雨の中をお出で頂きましたお客様、
誠にありがとうございました。感謝申し上げます。

名古屋は実に久しぶりでして。
睦月さんでの展示は初めてでしたが、名古屋といえば。
JR名古屋タカシマヤが出来たころお世話になったことがありました。
現在高1の息子がまだ生まれてなかったから・・・
16年は経つのかと思うと、月日の早さに驚きながらそれでも少しずつ。。。
iwasakiの向かいたい方向に織り進んでいるのだと思います。
あの頃は帯、着尺を中心に制作するような40代になっているとは思っていなかったかも。
つくりたいモノを、作ることができるのはユーザーさんあってこそ。
そんなiwasakiと、ユーザーさんを出会わせてくださるお店やギャラリーさんあってこそ。
iwasakiと、iwasaki織物を育ててくださる全ての皆さまに感謝しながら・・・。
また一越一越ですが、前に進みたいと思います。

大好きな西日本の大雨災害の信じられないニュースに、心押しつぶされそうになりながら。
どうかこれ以上被害が拡大しないことを、強く強く祈りながら。
七夕の夜に奇跡を望むばかりの無力な自分にがっかりしながら。
今この瞬間も、困難に直面されている方々にどうしても。生きていて欲しいです。














by senshoku-iwasaki | 2018-07-07 22:38 | 展示会・お知らせ
手仕事四人展「染・刺繍・織・組」
明日2日(月)より6日(金)まで・・・。
名古屋のきもの睦月さんでの『手仕事四人展 染・刺繍・織・組』にiwasakiも出展いたします。

「日本の夏じたく」のリーダー、アトリエ紀波さんを中心に、着物まわりのグループ展です。

iwasakiは、無地ライクの着尺や、定番の『銀河絹の山形斜文八寸帯地』などを出品いたします。
九寸帯地は、写真の吉野格子も。『板チョコに銀紙』のシリーズの色違い。
タイトルは、う~ん『ショコラティエの新作』!クニヒサがショコラティエではありません(笑)。
最近のチョコレート専門店では、スクエアでスタイリッシュでカラフルなチョコレートが。
ちょっとビターで、スパイシー。大人な板チョコ・・じゃなくて九寸帯地は、クニヒサの織りたて
ホヤホヤです!

2日(月)3日(火)は久保紀波さんが。
3日(火)4日(水)はクニヒサも睦月さんに在廊いたします。

お出かけ頂けましたら幸いです。



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手仕事四人展「染・刺繍・織・組」

7月2日(月)〜6日(金)

11:00〜19:00(最終日5時まで)

久保紀波/ アトリエkinami ・・・染色・扇子・日傘・夏の帯と着尺
飯島桃子 日本刺繍・・数奇屋袋・半襟
染織iwasaki・・・帯・着尺
峯史仁/工房野の人 高野野草染め組紐・・帯締め メガネ紐

名古屋市東区泉1丁目14-23 ホワイトメイツ3F


by senshoku-iwasaki | 2018-07-01 22:32 | 展示会・お知らせ
染織こうげい・浜松店さんでの展覧会、お陰様で終了いたしました。
今回で5回目となりました、染織こうげい・浜松店さんでの展覧会。
本当に有難いことに・・・毎年楽しみにリピートして下さるお客様が・・・(涙)。
今年もたくさんのお客様にお目にかかることができまして、感謝の思いでいっぱいです。
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22・23・24日の3日間、クニヒサはこうげい・浜松店さんにお邪魔して。
23日は私(エツコ)も行ってきました。
新幹線から懐かしい(!?)新富士周辺の景色を眺めながら、安倍川を越えて天竜川を越えて・・・。
23日はあいにくの雨だったのですが(あれあれ、私の日頃の行いかしら~汗。)
多くのiwasakiユーザーさんにお会いして、お話しができて・・・。
とても楽しく幸せな時間を過ごすことが出来ましたこと、
こうげいさんの温かいスタッフの皆々様のお蔭です!
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お客様のいない時間にスタッフの方々と。。。
一緒にまわたつむぎも体験していただきまして。吉村さんお上手でした!
佐浦店長さんにリクエストされている、『帯揚げにもなるストール』毎回出品させていただいては
いるのですが。。。「お客様を優先するので、いつも私に残らないのです・・。」佐浦さん。
「わかりました!次回は佐浦さんスペシャル仕様でお作りしますっ!この吉村さんのつむがれた糸
もしっかり使わせていただきますねっ!」私。
「いや~!吉村のところは私のには入れないで~!(笑)。」佐浦さん。
こうげいさんはいつも。
お客様とスタッフの皆さんとの楽しい笑いの絶えないお店です。
若い方からご年配の方まで幅広いお客様方に支持されているのは、このスタッフの皆さんだからこそ
なのだと実感しました。

今回も嬉しすぎる・・・お客様の素敵なお召姿のスナップは(iwasakiの宝物!)、これから
ご紹介させていただきたいと思います。。。

雨の中、また遠方よりお出で下さった方・・・お運びいただきました全てのお客様と
染織こうげい・浜松店のスタッフの皆さまに感謝申し上げます。
ありがとうございました。




by senshoku-iwasaki | 2018-06-25 22:49 | 展示会・お知らせ
2018・『日本の夏じたく』お陰様で終了いたしました。
お天気にも恵まれまして・・・
二日半という短い期間でしたが、今年も多くの皆さまにお出でいただきまして。
夏じたく展運営スタッフもさせていただいておりますiwasakiとしましては、
今年も無事に『日本の夏じたく』を終えることが出来まして・・・
安堵と、何より感謝の思いでいっぱいです。

お運び頂きましたお客様、運営に携わって下さったボランティアの皆々様、心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。


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鶴翔閣入ってすぐの扇子展では。。。
iwasakiは近正千広さんに描いて頂きました、『織物工程絵図』。
これまたお陰様で、織物好きの方々に大変喜んで頂けました。
最終日には飯能市から鉄道ファンの息子さんと一緒に、近正千広さんもいらしてくださって!!
差し入れてくださった大福餅、飯能名物「四里餅・しりもち」が物凄く美味しくて(笑)。

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今回は日本刺繍の飯島桃子さんと同室で。
飯島さんと知り合うことが出来たのも、この『日本の夏じたく』展があったから。

ユーザーであるお客様、ジャンルは違っても同じ作り手同士の出展者、さまざまなコミュニケーション
があって生まれる『日本の夏じたく』。
作り手企画でならではの、他ではない特別な展示販売会は・・・これまた多くの方々に支えて頂いて。

一人で生きていくことが出来ないまるで人生のような(!?)、奇跡を感じてしまうのはきっと。
私だけではないんじゃないかなぁ・・・と。
搬出をして荷物を積んだまま・・レンタカーは、夜の横浜から南部町へ。
昨日は南部町の家の草取りとお掃除と、必要なモノを持って蔵前に。

明日からまた、蔵前工房でいつも通りの制作の日々に戻ります。

会場にiwasakiを身につけてお出で下さった・・嬉しいお客様のスナップは、
これから少しずつブログでアップさせてくださ~い!




by senshoku-iwasaki | 2018-05-21 22:52 | 展示会・お知らせ
5月といえば、いよいよ『日本の夏じたく』です!
今年は17日(14:00から)18日・19日の木・金・土の2日半!!
iwasakiにとって・・・今年の『日本の夏じたく』展は特別。
何が特別って、iwasaki大好き(!?)な他力本願企画(笑)。
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まずは徳島の森くみ子さんに染めて頂いた、阿波藍の絹糸を使ったシリーズ。
この『阿波藍とアイボリー』は森さんの阿波藍糸無くしては作れないものでして。
穏やかな波しぶきのイメージで。最新作は、このシリーズの半巾も。

そしてもうひとつの『特別』は。
今展のリーダーである、久保紀波さんの呼びかけで扇展が鶴翔閣玄関スペースで開催されます。
日本画家・書家・そして私たち出展者も・・・。他では見られない扇子たちです。
iwasakiは、工房の道具や糸をモチーフに、大好きな近正千広さんに木版で扇面に描いていただきました。
どうしても。千広さんによる、染織工房を描き出して頂きたかったから。
iwasakiが欲しい、そんな『特別』な扇子を今回出品出来る喜びです。

そして何より。
作家企画の『日本の夏じたく』は、個展とは違いまた、単なるグループ展とも違います。
ジャンルも、考え方も、発表の仕方も暮らす場所も。
普段は生き方が全く違う作り手たちが、夏をテーマに集う『日本の夏じたく』。
これは『特別』だと・・・。

そんな『特別』な『日本の夏じたく』を、今年はたっぷりと満喫していただきたく。
鶴翔閣で、『特別』なお弁当ランチをご用意しております。(要予約)
お一人様:3,000円。出展作家による、お持ち帰り頂ける箸置きと、おひざ掛け付きです。
私(エツコ)もお給仕係に立ちます!ぜひご利用くださ~い。

皆さまのお越しを、出展者一同心よりお待ちしております。
iwasakiはまだまだ・・・最後まで制作に励みますっ!!



by senshoku-iwasaki | 2018-05-03 22:57 | 展示会・お知らせ