カテゴリ:増孝商店 KM( 49 )
9月の小さな増孝商店、お陰様で終了いたしました。
たった三日間限りの、とっても狭いスペースの、小さな増孝商店でしたが。
お出で下さった皆々様・・・心より感謝しております。。。
ありがとうございました。

一越しの糸のチカラを信じて。
なんてことのない、だけどありそうでない、少量生産だからこそ作れる自家織物的な。
不確かで、微妙で、揺らぎがあって。
不完全かもしれないけれど、堅牢で、健康的で。
そんなiwasakiの織物の足りない部分を、ユーザーさんに愛して頂いているだと実感した
幸せな三日間でもありました。
作り手の仕事に使い手の愛が加算されて10にも、または合わせる帯であったりキモノによって
12にも13にもなったら・・・!そのモノは、本当に幸せだと思うのです。

そんな幸せな織物たちを、作り出せる幸せを噛みしめて。
また明日から織り進めたいと思います!


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今日ご主人と、1歳のお子さんと3人でお出で下さったYさま。
銀河絹の山形斜文の半巾帯を締めてくださって。なんと着付けはご主人がされるそうで。
藍の絞りの爽やかなお着物に舞い降りた蝶々のようでした。ありがとうございます!!





by senshoku-iwasaki | 2018-09-09 23:10 | 増孝商店 KM
小さな増孝商店、ひっそりとオープンしました。
本日より9日までの三日間のみですが。。。久々の営業です。

怪しい空模様にもかかわらず、お出かけ頂きましたお客様ありがとうございます!!
ブログをご覧になっていてお出で下さったという方や、すぐご近所にお勤めで以前から気になって・・・
という方々もありまして。
ありがたいやら恥ずかしいやら・・・。
いつもとは違う、汗だくのiwasaki夫婦です(笑)。

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明日、明後日と、こんな感じで・・・。
小さな小さな増孝商店ですが、織物力はたっぷり織り込んで。(・・・つもり笑)

iwasakiの仕事をご覧いただけましたら嬉しいです。



by senshoku-iwasaki | 2018-09-07 22:25 | 増孝商店 KM
9月の小さな増孝商店のお知らせ。
4月に蔵前に引っ越しをしてきまして。
この引っ越しが(覚悟はしていたものの・・・)大幅に仕事を遅らせまして(涙)。
ナカナカ「年に数回のiwasakiのshop・増孝商店」をオープンさせることが出来ませんでしたが。
ようやく少し落ち着きまして。。。

とはいっても。機道具でshop部分はかなり狭くなってしまったので。
来月から『小さな増孝商店』として3日間だけオープンしようと思っております。
9月は、7日(金)・8日(土)・9日(日)の3日間。
昨年の梅雨場所以来ですので、あらあら1年以上経ってしまいました・・・(汗)。

今回はご案内はがきもなくて、このブログでの告知のみなのでひっそり(!?)とですが。
よろしければお出かけください!
織りたてホヤホヤの最新作から、制作途中の機上のものまでご覧いただける工房shopです。


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写真は今日の景色。
増孝商店をいつも楽しみにして下さっているTさまのご注文の着尺のタテ糸を染めました。
以前制作した深いグリーンのグラデーションの地紋の大きな格子の着尺をご覧になって、
Tさまのお好きな淡いターコイズグリーンのご希望で。

工房ですので今までに制作してきました着尺や帯地のサンプルも多々ございます。
Tさまのようなご希望も、打合せをさせて頂きながら制作することも出来ますので
お気軽にご相談くださいませ。

小さな増孝商店、しばらくは不定期で開店を予定しております。


by senshoku-iwasaki | 2018-08-18 23:02 | 増孝商店 KM
増孝商店・冬場所’17 休場(!?)のお知らせ。
東京蔵前にあります年に数回のiwasakiのshop、増孝商店(ますこうしょうてん)なのですが。
今年も冬は開きたいと思っていたのですが・・・。
どうにも場所が・・・無いっ!。いや、蔵前という場所はあるんだけど、スペースが無い。(笑)

来春から・・・増孝商店上階に拠点を一時移すコトとなりまして。
これからイワサキ一家が暮らす所を、リフォーム工事中なのです。
住まいにする部分は、増孝商店が玩具問屋だった時代の会議室や、更衣室、事務室。。。
そこここに、天国の祖父母や父が感じられ・・・(もちろん、現役時代の若き母も!)
貧乏性の嫁の私(エツコ)には、とても捨てられませんで。
スチール製の書庫に、ロッカーに、デスクと。
設計施工をお願いしている・・・つみき設計施工社の河野ご夫妻は、快く新居に組み込むように
考えてくださって。有難いなぁ。嬉しいなぁ。
となると。
それらの荷物は、改修工事が終わるまで・・・1階の増孝商店に置かれまして。
そうなると。
ムムム・・・。床が見えない(笑)。お店が開けないっ!のです(涙)。

「今年の冬場所はいつですか?」とか・・・何人かのお客様にお声をかけて頂いたりして。
楽しみにしてくださっていらっしゃる、心優しいマニアックな(!?)iwasakiのお客様・・・。
来春以降は、1階奥が工房になり・・・より狭くなりますが、定期的にオープンしたいと思います。

来年の冬は、纏う織物もイロイロ取り揃えて・・・賑やかな場所になるように、今から少しずつ
織りためておきますので!!(あまりに気の長い話で、鬼も呆れますね・笑)
でも自作自演の手織り屋は、本気で今も制作中・・・。
仕事のほうは、来年の今頃も見据えて進めているつもりなのですが。
私事のほうは・・・。
息子は来春どうにか・・東京の高校生になっているのかしら。なれなかったりして(!?)とか。
娘の転校も何事もなく進むといいんだけど、とか。
引っ越しは、なるべく簡単に済ませたいけど無理だろうなぁ・・・とか。
どすこいは体型だけで、母親としては全くどすこいになれない・・・トホホな私。
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先週末、息子の高校見学説明会のために上京しまして、解体工事中の住まい部分を見まして。
おぉぉ。ここがこれから・・・いつも開けっ広げな(笑)、イワサキ家の合宿所のような住まいに。
僅かな床には、南部町産のヒノキのフローリング材を注文しまして。
12月から本格的な工事が始まるそうで。楽しみな年越しです。


by senshoku-iwasaki | 2017-11-14 21:58 | 増孝商店 KM
お陰様で『増孝商店・梅雨場所』終了いたしました。
たった3日間だけのオープンでしたが、iwasakiの小さなshopにお運びいただきました皆々様・・・。
本当にありがとうございました。

iwasakiにとって作ることは、生きること。
作る悦びがあるのが工房で、そして作ったものを、喜んで使ってくださるユーザーさんに出会える歓び
のある場所のひとつが『増孝商店』。

昭和元年に、祖父が玩具問屋としてはじめた『増孝商店(ますこうしょうてん)』。
来春からはこの増孝商店が、工房でありshopにもなります。
作る悦び、出会う歓び。使う喜びと愉しみ。
iwasaki結成当時からの「作る理想」が、使い手との双方向の関係でしたから。
岩崎の祖父母と両親の、夢の詰まった『増孝商店』で、iwasakiの夢が叶えられるよう・・・
これからも(マニアックなモノにはなってしまいますが・・・)魅力的な自家織物を制作したいと思います。
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『阿波藍とアイボリー』シリーズで生まれた、楊柳のストール。
5本分を機(はた)にかけたものの、ギリギリまで織って間に合わず・・・今回は3本のみでしたが。
3本とも・・・素敵なユーザーさんの元へ。
シルク、リネン、苧麻(ラミー)のなかに、藍染めの絹糸がキラリと光る、爽やかなストールになりました。
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最新の、そして現在進行形のiwasakiをご覧いただける『増孝商店』。
織りたてほやほやの、hotなiwasakiを感じていただけたら嬉しいです。
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今回私(エツコ)が着ていましたのは、昨年織った森くみ子さんの阿波藍染め糸をたっぷり使った生紬。
森くみ子さんとヨコ色違いでお揃いです。
絹に藍染めというと、摩擦で藍が付くというリスクが付き物ですが。
還元菌でしっかりと染まった森さんの藍は、例えば足袋を青くしても・・洗うと落ちてしまうのです。
一体どれくらい青くなるのか、本当に洗って落ちるのか・・・イロイロ試してみたくて。
タテには贅沢に、一番濃い褐色(かちいろ)をベースに。森さんは、ヨコにこれまた濃い目の御納戸色を。
私は瑠璃色3越しに水色を1越し。濃い色のほうが色がつきやすいハズなので、あえて白い半巾を。
襦袢も白。自分の手掛けた織物は、全て水洗いをする私なので。
3日間、真夏のような暑い時間にご近所に出かけてみたり。結構汗ばみまして。
うっすらと青くなった箇所も・・・。
まずは私が使ってみて、お手入れを繰り返して。
愛おしさや、魅力の全てをお話し出来るよう「育て」てみて。

森くみ子さんとのコラボ企画、今回は青が付かない程度のアイボリーとの組み合わせでしたが。
今後は、ご注文で濃いお色目の藍の着尺をご紹介できるように・・・と思っております!



by senshoku-iwasaki | 2017-06-21 23:25 | 増孝商店 KM
増孝商店 梅雨場所‘17 は20日(火)までです。
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梅雨場所らしい天気で始まりました。(笑)
3日間の短期間OPENですが、iwasakiの現在がご覧いただけます。
19日(月)はエツコが一人、20日(火)は二人でおります。
ご興味がありましたらぜひに!
お待ちしております。

by senshoku-iwasaki | 2017-06-19 00:07 | 増孝商店 KM
増孝商店・冬場所'16で・・・。
嬉しすぎる再会の続きです。。。
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ekkaのトンビコートをバサッと脱ぐと、背中に鶴の恩返しの縫い紋の『結びの紬』をお召しのMさま。
しかも首には『摸紗織りのマフラー・ロザ』をぐるりと巻いて。iwasaki尽くしで!
あんまり嬉しくて、うっかり入っちゃった手は私(エツコ)の手です・・・(笑)。

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『地紋のある紬』を、Kさまのイメージカラーでお作りさせていただいて。更に飯島桃子さんの雪花の刺繍を
散らしたお着物に、アトリエ紀波さんの墨染めの帯。峯さんのキノコで染めたというトルコブルーの帯締めに、
根付にカワイイ青い鳥は、一條朋子さんの作とのことで。ブルーがキリッと効いた、温かみがありつつもクール
なお仕度でした。
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iwasakiの440シリーズから。
今年春の新宿伊勢丹でのグループ展で、『緯吉野に丸紋』の九寸帯地をお選びいただきましたOさま。
なんともカッコよくお召しくださいまして・・・。クニヒサとしばし、ぽっかーんと見とれてしまいました。
ご同行のTさまから「また丸紋は作りますか?」と。実は、来年春にも新宿伊勢丹でグループ展が決まりまして。
年明けから・・・今度は、吉野格子に丸紋に取り掛かる予定です。・・・出来るかなぁ・・ガンバリマス(汗)。

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Sさまは『青木間道をモチーフにしたメンデストライプ』をお召しになって。
白倉えみさん作の陶製の帯留めが、金属のようにも見えます。それにピッタリの三分紐が、ヨコに入れた
段とリンクしているようにも見えます。。。

皆さま、本当にありがとうございます。
今回も二人してテンパってしまいまして・・・。お写真に収めることができなかった方々が残念でなりません。
このスナップが、今年の締めくくりのiwasakiのパワーの源です。
実はまだまだ・・・今年の仕事が終わりそうにないiwasakiでして。見通しもつきそうもなく(涙)。
でもでも!なるべく平常心で。
織りは一越一越。
今日の一越が、いつかのどなたかのステキなお仕度の一部になるコトを夢見て・・・。
あと2週間っ!?・・・元気に一越織り重ねたいと思っております。頑張ります!!




by senshoku-iwasaki | 2016-12-17 23:31 | 増孝商店 KM
お陰様で増孝商店・冬場所'16終了いたしました。
師走の慌ただしいときに、たった4日間の増孝商店にもかかわらず・・・多くの皆さまにお出で頂きまして。
織りのこと、糸のこと、お話しが出来ましたこと・・・とても嬉しくて。心より感謝しております。

毎回のことなのですが、増孝商店はiwasakiのshopではあるのですが・・・。呉服屋さんのようなきめ細かな
サービスが出来るわけでも、トータルコーディネイトが出来るわけでもありません。
たった二人きりの工房で生まれた、(よーく見れば)さまざまな表情を持つ手織物を並べただけのお店です。
ですが、
自家織物としてのとびっきりの(!?)夢も希望も過去も未来も織り込んだ『特別な』イワサキさんち(産地!?)
の織物専門店として・・・これからもひっそりと(!?)開店させたいと思っております。
なんでか時々・・・増孝オーナーのイワサキの母が、看板ばあさんのように(笑)やって来る賑やかなお店ですが・・・。
どうぞ、今後とも末永くお付き合いいただけましたら幸いです。

今場所もiwasakiを身に着けてお出で下さった方々・・・。
残念ながらすべての皆さまのお写真を撮ることが出来ず(><)、一部の方々をご紹介させてください!



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まるで機械織りの服地のようにも見えちゃうくらい(笑)、潔いヘリングボーンの九寸帯地は、10年ほど前にクニヒサが制作したもの。
洋服もキモノも。いつでも男前でカッコイイKさま、この帯地は一目で「コレ!」と。以来「とっても重宝しているのよ。」と。
来年は、刈安で黄色の、これまたiwasakiでもかなり潔い縞のシリーズ『小径』をお作りさせていただくことになっております・・・。
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山梨県民のOさまは、「南部町に行くよりも東京のほうが行きやすいの!」と杉綾織の紬をお召しになって・・・。
「とても気に入ってます。『育てていくキモノ』にハマっちゃった!」とウレシイお言葉を。この日の首元にはiwasaki初期
時代のストールが・・・。一瞬自分で織ったのに、ウチのだっけ!?な私に「これもずーっと使ってるの。」あぁぁ。。。
Oさまにも来年は、お持ちの博多の八寸に合う『一見どーってコトないけど、じわじわくる三つ崩し的な着尺』をお納め予定です。
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Uさまに杉綾織りの紬をお納めさせて頂いたのは、昨年末のこと。ご注文いただいてからお色味の検討を重ねて。
タテの紺に、ヨコをグレーにするか茶系にするか・・・結局。茶味のベージュがなんともUさまにピッタリと。
この日の更紗の帯がまた、杉綾織りの紬をグッとカッコよく見せてくれていて・・・とても嬉しかったです!
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GW場所で新作の緯吉野九寸帯地『ゼリーのミルフィーユ仕立て』をお選びくださったTさま。
「若い時に作ってもらった着物を、染めに出して渋くしたんですけど、この帯に合っていますか?」
うは~。ありがとうございます!とってもお似合いです。今年念願の、毘沙門天のだるま市で健康をお祈りして。
小さな髭だるまを眺めながら織った帯地です(笑)。こんな素敵にお召しいただいて。毘沙門さま?だるまさん?の
お陰かもしれません。
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昨年こんな感じの半巾帯を作りまして。「この感じで八寸を」とご注文いただきましたHさま。今年の『日本の夏じたく』
でお引渡しさせていただきました。『帯』となった姿では初めてでしたので、うっかり写ってしまった私が、ぽわーんと
お間抜けな顔をしております(笑)。いつものことなのですが・・・。工房で機にかかっていたときとはまるで違うのです。
「どーよ。イイでしょ」と帯に言われているような気になるくらい、素敵にお似合いでした。
次回に続きます。


by senshoku-iwasaki | 2016-12-13 23:40 | 増孝商店 KM
増孝商店・冬場所'16 明日千秋楽です。
たった4日間の増孝商店・冬場所ですが・・・。
連日お忙しい中、皆さまにおいで頂きまして感謝感激です!(涙)
初日、2日目と私(エツコ)一人で店番でしたので・・・。
不備不手際の対応で・・・ご迷惑をおかけしたことも多々かと思います。
何分普段は山の中で。サルやシカには沢山会うのですが(笑)、ヒトとの接触が極端に少ないもので・・・。
申し訳なく思っております。。。
今日からクニヒサも合流して、少し落ち着きました。二人がかりでも、うっかりだらけの(汗)素人商店で。
最終日の明日は5時までですが・・・よろしければお出かけくださいませ。
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連日iwasakiで制作させて頂いたお着物や、帯、ストール、マフラーを身に着けてお出で下さるお客様に。
本当に。心から救われております。
庭にやって来たおサルを追い払いたいと思いつつも、織り目を数えつつ織っているので機から立てなくてムムム~!
ってなりながら織った帯地だわ!とか。ステキなユーザーさんに、素敵に着こなして頂いて格調高くなっている織物
たちに、毎度のことながら・・・織物を続けてきてヨカッタと思うばかりです。
お写真を撮らせて頂けた方々のお姿は、また追ってご紹介させてください!!
今日はほんの一箇所。
なんと!繋ぎ糸だらけで再構築した、iwasakiの大作リサイクル『結びの紬』のMさま。
「背中の鶴は、エツコさんよ。」と。鶴の恩返しの縫い紋がっ!!
私自身は身を削るどころか、どんどん太るばかりですが(笑)。
「せっかくだからね、頂いてからこうなるまでに2年かかっちゃったけど。どう?イイでしょ?」Mさま。
イロイロ考えてくださって。楽しんでくださって。
つくづくと自分たちは幸せモノだと。織物をしていなければ、この歓びにも出逢えませんでしたから。
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今場所で私が着用しております紬は、クニヒサが20歳の時に2反目に織ったもの。
全て植物染料で、苅安や藍、ヤマモモに阿仙・・・。実は当時はとても派手でしたし、柄行も着尺らしくないし・・・。
と約30年タンスで反物のまま、眠っていたものです。
それが年月と共に色味も落ち着きまして、最近仕立てていただきました。
この28年、iwasakiも様々な紆余曲折がありましたが。年月と共にこの着尺のように落ち着くところに落ち着いて。
たくさんの方々に支えて頂いて・・・今日のこの日に繋がっているコトに感謝しかありません。

by senshoku-iwasaki | 2016-12-10 20:48 | 増孝商店 KM
明後日12月8日から4日間!増孝商店・冬場所'16始まります。
年に数回のiwasakiのshop、増孝商店。
もともとは玩具問屋だったクニヒサの実家です。
天国の祖父も父も。3代目の仕事を、応援してくれていると(勝手に!?)思っております(笑)。
今場所は。
今年手掛けた帯や着尺を中心に、新作のウールの楊柳のマフラーやブランケットも並びます。
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12月は、我が家の中学生と小学生の子供達の学校の用事もそれぞれあって。
ナカナカ時間が合わなくて(涙)。
今年と来年も・・・。増孝商店はあんまりオープンできないかもしれませんが(トホホ・・・)
再来年以降は、iwasaki工房もこの増孝商店奥に一部お引越しなので・・・。
もう少し定期的に営業できるようになると思います!
来年じゃなくて再来年の話では、鬼も呆れちゃうような気の長い話ですが。
iwasakiの織物も、増孝商店も。
これから少しずつ、一越ずつ前に進むつもりですので!!
たった4日間の増孝商店・冬場所ですが、よろしければぜひ!お出かけくださーい。
8日(木)9日(金)は、私(エツコ)が一人で店番です。
10日(土)11日(日)はクニヒサも合流して二人でお待ちしております。



by senshoku-iwasaki | 2016-12-06 21:52 | 増孝商店 KM