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やましたの布きれ展 『とおまわりよふゆ。』
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『主張が少なく、存在感がうすい。
 わき役な布たちを揃えました。』
というのがテーマの、布きれ・やました 山下枝梨子さんの個展です。

いやいや・・・。
主張が少ないのも大いなる主張、存在感がうすいのも大いなる存在感!
と私たちiwasakiは思っております!
明日からギャラリー工さんで始まります。
 
2014年11月22日(土)〜11月28日(金)
11:00〜19:00 (最終日は17:00まで)

GALLERY工+with
東京都杉並区梅里1-8-8 101
tel 03-3313-5065
by senshoku-iwasaki | 2014-11-21 21:27 | いわさきのつながり
『きもの おがわ屋』さん。
『きもの おがわ屋』さん。_f0177373_2091483.jpg

今年からiwasakiの織物を、お取り扱いくださっています。
昨日クニヒサが初めて・・・さいたま市にある、お店のほうにお伺いさせていただきました。
きもの おがわ屋』さんの佇まい、店内・・・外とは別の世界観になっておりまして。
お店のほうは、ご主人と奥様のお二人で経営されています。
iwasaki夫婦と世代が近いこともあって、お二人にiwasakiの織物をピックアップして
いただけることは本当に嬉しく思っております。と同時にキモチをまた引き締めて・・・
頑張っているところなのなのですが・・・。
キモチだけは、織物マシーンで(笑)じゃんじゃん織っているつもりでも・・・ナカナカ
進まないのが織物ですが(涙)。
これから
『きもの おがわ屋』さんで少しずつ・・・ご紹介していただきながらiwasaki精進したい
と思っております。

iwasaki、結成以来20余年になりますが。
つくづく・・・作り手は使い手に育てられていると痛感しています。
知名度もブランド力も無いiwasakiですが、ここまで仕事を続けてこられたのは・・・
iwasakiの織物を選び取ってくださったお客様があったから他なりません。
マニアックな織物ですが、そんな織物を選んでくださる更にマニアックな使い手の皆さまを
裏切らないような仕事で、生きていきたいと思っております。ガンバリます!
by senshoku-iwasaki | 2014-11-19 20:35 | いわさきのつながり
布きれ・やました 山下枝梨子さんの展覧会、『布をいろいろ と。』
布きれ・やました 山下枝梨子さんの展覧会、『布をいろいろ と。』_f0177373_1937879.jpg

やましたさんらしいご案内が届きました。
7月に会ったときに、「10月に五峯さんで展覧会なんで・・・ガンバッて作ってますぅ~!」
と言っていた・・・やましたさん。
暑い季節に、黙々と進めていた・・・やましたさんが目に浮かびます。
素材や、大きさ、色。いろいろなやましたさん手織りの布たち。
きっと、やましたワールド全開の展覧会となることと思います!

やましたの布きれ展
『布をいろいろ と。』

2014年10月3日(金)〜13日(月)
※ 8・9日は休廊日です。
11:00〜19:00 (最終日は17:00まで)
やましたさん在廊日:3・4・5・7・11・13日

ギャラリー五峯
東京都杉並区下井草2-40-16
TEL 03-3395-9956

最寄りの駅は西武新宿線下井草駅
高田馬場駅より西武新宿線下井草駅まで15分。
荻窪駅北口より関東バス「下井草駅行き」にて15分。
下井草駅より徒歩1分。 
by senshoku-iwasaki | 2014-10-01 20:20 | いわさきのつながり
『K' s c o l l e c t i o n 』もうすぐはじまります。
三渓園での『日本の夏じたく』展の初期メンバーを中心に、この秋に西麻布で
展覧会があります。

iwasakiも常々・・・大変お世話になっている方々ばかり。
作品も、(お人も!)大好きな方々ばかり。
コラボ作品もイロイロあるそうで、大変楽しみな展覧会となりそうです。
久保紀波さんは、吉田佳道さんと。
染織家の西川はるえさんは、日本刺繍の飯島桃子さんとのコラボレーション。
西川さんの、織物力溢れる帯に・・・飯島さんの刺繍!
きっと、iwasakiのときとはまた全然違うものだと思いますっ!見たいっ!
ぜひぜひ!
みなさまお運びくださいませ~。

この日程・・・。
小学校に、町内の運動会・・・。
小さな町の、小さな集落に暮らすiwasaki家。
イベントの秋に、当番の役回りが当たっていて(トホホ・・・)、ナカナカ思うようになりませんが
どうにかして・・・出かけたいなぁ。



K' s c o l l e c t i o n
2014.9.30(火)~ 10.12(日)<10.6(月)はお休み>
11:00~19:00 (最終日は17:00まで)
於: ギャラリー ル・ベイン  
東京都港区西麻布3-16-28

ー日本の夏じたくに参加の作家8名による作品展ー
毎年5月に横浜三溪園に於いて開催の「日本の夏じたく」は今年で8回目を迎えました。
この度は場所を変えて初期からの出展者を中心にコラボレーション作品もご覧いただきます。
併せて会場入口の中庭では荒川尚也氏の作品展示もございます。是非お出かけくださいませ。
https://www.facebook.com/events/1399551896967944/
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出展者:

荒川尚也 naoya-arakawa /ガラス
晴耕社ガラス工房

箱瀬淳一 junichi-hakose/漆

中島洋一 yoichi-nakajima/古典織物

久保紀波 kinami-kubo /染色
アトリエ・Kinami

石塚智之 tomoyuki-isizuka /墨画
アトリエ・Kinami

吉田佳道 yoshimichi-yosida 竹の工芸よしだ/竹

飯島桃子 momoko-iijima /日本刺繍

西川はるえ harue-nishikawa /染織
Textile COCOON
by senshoku-iwasaki | 2014-09-25 20:36 | いわさきのつながり
兄の舞台と、出版のお知らせ。
今年の『日本の夏じたく』で、三渓園内の古建築で能楽イベントをしました兄、
鈴木啓吾がシテを勤めます。
今年は国立能楽堂で、『道成寺』です。
チケットのお申し込みは明日の、平成26年9月23日(祝・火)午前10時より
一乃会にてお受け賜りいたします。

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「第15回 一乃会」 

<日時>平成26年12月20日(土)午後2時開始
<場所>千駄ヶ谷・国立能楽堂
<番組>
 お話    林 望(作家・国文学者)
 仕舞「野宮」観世喜正・「砧」観世喜之
 狂言「塗師平六」 野村萬斎・野村万作・高野和憲

 能 「道成寺」 シテ:鈴木啓吾、ワキ:森 常好、ワキツレ:森常太郎・舘田善博
          アイ:深田博治・竹山悠樹
          笛:竹市 学、小鼓:観世新九郎、
          大鼓:亀井広忠、太鼓:観世元伯
          地頭:長山禮三郎、主後見:永島忠侈
          鐘主後見:観世喜之、狂言鐘後見:野村萬斎他
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それと・・・もうひとつ。
鈴木啓吾は、私(エツコ)の実兄なのですが。
彼は大学時代にお能の世界に魅了されて・・・まったく外から能楽師になった人でして。
兄がすっかり心奪われたお能なのですが、当時中学生だった私(エツコ)には全くワカラズ。
哀しいコトにそれ以降・・・30年後の今も尚・・・でして(涙)。
そんなチンプンカンプンな私のような人も、舞台が少しでも楽しめるように・・・。
毎回演目のあらすじや、兄目線による(!?)解説・・・『幕のむかう三軒兩隣り』という
(当初はたしか・・・兄の手書きコピーだったような・・・)作文を、平成6年の公演より・・・
足掛け20年!観客の皆さまにお配りしていまして。
それがこのたび一冊の本になりました。
兄はいつでも『一所懸命』。その日、その舞台を全力で生きている人。
20年前はもちろん、『幕のむかう三軒兩隣り』が本になるなんて思ってもいなかったわけで。
ここに載っている演目全て、兄がシテを勤めさせていただいたものなのだと思うと・・・
兄が歩んできた、30年の道のりを・・・なんでか自分に重ね合わせてしまって(笑)ウルウルです。
とかなんとか言って・・・何度か読んでるハズなのに、相変わらずチンプンカンプンでゴメンね、兄ちゃん!

能のうたー能楽師が読み解く遊楽の物語ー
   観世流シテ方能楽師・鈴木啓吾 著
        発売:平成26年10月上旬
        B6並製カバー 400頁(カラー口絵付) 本体価格3,200円
        ISBN:978-4-7879-6817-3
        発行:株式会社 新典社

お近くの書店でご注文いただけましたら嬉しいです。あっ!図書館にリクエスト・・・なんてのも大歓迎です!
by senshoku-iwasaki | 2014-09-22 23:01 | いわさきのつながり
もうすぐ布きれ・やましたさんの三人展も始まります。
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『彩 -いろ- vol.2』
木・富沢麻子
陶・高橋亜希子
布・山下枝梨子

2014年3月25日(火)〜3月30日(日)
10:00〜19:00

桃林堂青山店

今回で4回目となる桃林堂さんでのグループ展だそうで。
やましたさん、この展覧会に向けて・・・大変お忙しい日々だったにもかかわらず・・・。
iwasakiの『増孝商店』開店に、イロイロ・・・モロモロ・・・お力を頂きまして(涙)。
増孝商店オープンのご案内状や、HPなどなど。いつもながら・・・
ゆるゆるでアナログなiwasakiを、そのまんまデジタル化してくださる・・・私たちには
『神の手』を持っているとしか思えない(ホントです!)やましたさんなのです。
iwasakiの意向を、語彙のまったく無いiwasakiから120%以上汲み取ってしまう
やましたさんに、いつも驚き&感謝感謝・・・です。

今回ちょうどピッタンコで、増孝商店の開催日と重なります。
ぜひぜひ、青山→蔵前とハシゴしていただけますとウレシイです。

他力本願なiwasakiの増孝商店、やましたさんのほかにもたくさんの方の掌の神様
をいただきました。
KMマークと、杼(シャトル)が目印の鉄製看板は、アトリエプラトーの川合さんに。
入り口ステップや、増孝商店で欠かすことの出来ない(!?)味のあるハンコは、
きつつき工房の松永ご夫妻に。
什器の、VITSOE606に反物やショールを展示するための特殊な金物制作は、
小山泰之さんが。まるで純正品のごとく(笑)違和感ゼロの仕上がりに。
ほかにもまだまだ・・・これからまだまだ・・・(笑)。
iwasakiはまだまだ・・・ずっと・・・まだまだ?ガンンバリマス!
by senshoku-iwasaki | 2014-03-17 21:05 | いわさきのつながり
早川倫永さんの初写真展、『NUANCES』
早川倫永さんの初写真展、『NUANCES』_f0177373_20123364.jpg

Nuances

Photographer
早川倫永
Tomoe Hayakawa

2014.03.06(木) - 03.18(火) ABG AMERICA-BASI GALLERY
11:00 - 19:00 (初日は14:00から、最終日は17:00まで)※会期中無休


早川さんとの出会いは、もう15年以上昔に遡りまして。
ギャラリー工さんで展覧会をさせてもらっていたときです。
当時まだ学生さんだった早川さん、そういえばパチパチ・・・と日常の何気ない景色を
コンパクトカメラで撮っていらして。ちょっと見せてもらったら
誰でも見ているような、フツーの東京の青空だったり曇り空だったり・・・が、ヨコ一
スナップでいっぱい並んだだけのようなんだけど・・・。切り取りなのかなぁ・・・。
「なーんで?『トモエクンの空』になっているのが不思議!」写真センスゼロの私(エツコ)。
「えー。そんなふうに見えますか?なら嬉しいっすね~!」早川さん。
そんな会話を交わしてから・・・南部町にも何度か遊びにきてくれたり。何年かして
現在彼が所属されている、ライトパブリシティという会社で広告写真を撮っている・・・
というのは、聞いてはいたものの。メジャーな世界だもの、きっとスゴイんだろうなぁ・・・
という程度しか想像できていない、相変わらず限られた織物しかワカラナイ私(トホホ・・)。

今年1月のクニヒサ御神楽デビューの日に、かかってきた早川さんからの電話。
わー!久しぶり~!元気ぃ?なんてキャッキャとしていたら
「あのぅ、ところでしょうこちゃんって今どんな感じですか?」早川さん。
そーいえば。以前ここに来てくれたときは3歳だったから、おぉぉ・・・もう6年も前か・・・。
「んー。あの頃はガーリーだったんだけどねぇ・・。今はなんだかすっかり男の子みたい
になっちゃってねぇ・・・。9歳って年齢もだけど中性って感じなのかなぁ・・・?」
「あー。それもイイっすね、来週そっちに行ってもイイですか?」
「もっちろん!いーよー」
軽ーいキモチでウェルカムしたものの。
よーく話を聞いたら早川さん、2年連続で大きな写真賞を受賞されて。
2013東京ADC賞、2014APAアワードグランプリと。
3月1日~3月16日に東京写真美術館にて展示されるのに合わせて今回の初個展が
決まったのだそうで。
「うわっ!!なんか・・・やっぱりよくわかんないけど(早川さん、無知でゴメンなさいっ!笑)
トモエクンって、スゴイんだねぇ~。」なんてお婆ちゃんみたいに感心していたら
「今回はアナログなカメラで、真っ向勝負にしょうこちゃんを撮らせてもらいますね。」
ぱぱっと庭に背景をセットすると、日没前のわずか1時間ほどで撮影を終えちゃう姿は
さすがプロだなぁ・・・。一生の一瞬、娘にとっちゃ最高の記念になりました。

早川さんから届いたDM。
やっぱりチョット違うなぁ。
この写真展の写真の中に、ひょっとしたら娘がいるかもしれません。いないかもしれません(笑)。

恵比寿のアメリカ橋ギャラリー。
こっそりお邪魔にならないように・・・覗きに伺いたいなぁ・・・。
増孝商店の開店前で、てんてこ舞いのiwasaki家・・・。あぁぁ・・・。
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by senshoku-iwasaki | 2014-03-05 22:00 | いわさきのつながり
やましたの布きれ展・『とおまわりみふゆ』のお知らせ。
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布きれ・やました』さんから届いた、ギャラリー工さんでの展覧会のご案内。
やましたさんらしい・・・DMで、思わずフフフ・・・と笑ってしまいました。

iwasaki、結成してから初めての展覧会をさせて頂いたのがギャラリー工さんで。
それから15年・・・毎年、昨年まで『ゆきかうもの展』として今ごろの時期に発表しておりました。
2006年に約一年ほど・・やましたさんが南部町の私たちの工房で一緒に過ごしたのが縁で、
10回目の『ゆきかうもの展』からやましたさんの展覧会と同時開催させていただいておりました。
今年から
やましたさん祭り(!?)やましたさんの個展です。
とても楽しそうなやましたさん祭り・・・じゃなかった(笑)、展覧会です。

やましたの布きれ展・『とおまわりみふゆ』
2013・12・6(金)~12・12(木) open11時~19時(最終日17時まで)
GALLERY工+with TEL/FAX03-3313-5065


やましたさんもiwasakiと同じで(笑)。
なんといってもなんでもない、フツーの日々をこよなく愛する人。
そんな やましたさんのつくる織物もまた・・・『ぱっと見』はなんてことなさげな控えめな感じかも(!?)
ですが、『じっと見』で・・・見えてきますよ、少しずつ。やましたさんの織物魂がっ!!
やましたさんの、『織物魂』を見つけにお出かけ下さーい!!
by senshoku-iwasaki | 2013-11-28 20:25 | いわさきのつながり
『霜月・手の仕事』展のお知らせ。
2013年11月1日(金)~3日(日)  10:00~16:30 於:横浜三渓園・鶴翔閣
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https://www.facebook.com/11teno
5月の横浜三渓園での『日本の夏じたく』展で、iwasakiとご一緒させていただいている方々が
多く出展されています。

iwasakiは今回は出展しておりませんが、春とはまた違う、魅力的な展覧会だと思います!
『日本の夏じたく』のときもそうなのですが、これだけの方々の気合の入った作品を
一同に見ることのできる機会は、そうは無いと思います。
秋のひととき、ぜひぜひ・・・お出かけ下さいませ。
by senshoku-iwasaki | 2013-10-30 20:34 | いわさきのつながり
静岡カントリー浜岡コース&ホテル カルチャーフロアにて・・・
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iwasakiと同じ南部町内で制作活動をされておられる、小山泰之さんが31日まで作品展をされています。

~今回は、近年取り組んでいるアルミフォイルを圧縮したシリーズから"メモワール"と題した新作を
中心に発表いたします。~26(土)、27(日)、31(木)は在廊とのことです。

独特の世界観を持つ小山さん。
JEWERY SHOW という展覧会は、こちらでは3度目となるそうですが、ジュエリーと呼ばれるものの
持つ宝石や貴金属の価値に対するアンチテーゼといいますか・・・。原料は安価の代表金属のような
アルミ、それもアルミフォイルをひたすら丸めて丸めて・・・
まさにに小山さんの掌中から生み出された・・・小山さんの宝石たち。

私(エツコ)は、ホンモノの真珠は(おろか・・宝石貴金属は何一つ)持っておりませんが・・・(笑)。
3年前のJEWERY SHOW で小山さんのアルミの真珠三点セット(!?)ネックレス、イヤリング、
指輪・・は、クニヒサからいただきまして、大切に、でもしょっちゅう使用しております。

こういう仕事をしておりますと。
iwasakiの『何』を、お客さまに買っていただきたいのだろう?と自問自答するコトが多々あります。
iwasakiにはブランド力もありませんし、有り難い肩書きも、セレブになったような夢を与えられる
ワケでもありません。なーんにも無いiwasakiですが、ソウルはあります(笑)!
織物は、カタチのあるものではないので、『織物魂』は、ぱっと見では見つけ難いかもしれませんが
じっと見で、またはじっくり使っていただいていくうちに恥ずかしそうに(!?)出てきます(笑)。

さてさて・・・この静岡カントリー浜岡コース&ホテルでの展覧会、11月14日(木)~12月15日(日)
の約一ヶ月間は、染織iwasaki展です。
iwasakiの場合は、コンセプトというような立派なモノではないのかもしれませんが
キモノに限らず・・美術工芸にありがちな『有り難い』に対して、常に小山さんのように(実は物凄く!?)
工藝的なプロセスを経ながらも、ケロリとサラリと・・・本当に『有り難い』って何なんだ?って疑問を
投げかけられるような織物でありたいなぁ・・・と思って制作しております。
あともう少し・・・悪足掻きをしたいと思っておりますっ!
by senshoku-iwasaki | 2013-10-25 21:32 | いわさきのつながり