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夏休み。
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両家のお墓参りに行き、
その帰りに

今日から 子供らはだーい好きな?保育園へ。私らは、だーい好きな?工房へ。

やっと ふつう に戻ります。・・・・ように願います。
by senshoku-iwasaki | 2008-08-14 10:03 | 岩崎のある日
ブルーベリー
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             自宅に帰ってから 子供らと畑でブルーベリー狩りするのが近頃の日課。
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             甘いのあり すっぱいのあり。
by senshoku-iwasaki | 2008-08-09 10:53 | 岩崎のある日
竹炭
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工房床下に・・・と考えている地元の竹炭。
湿気吸着、カビ防止のため。

黒の中にギラッ。
ステキです。
by senshoku-iwasaki | 2008-08-07 20:56 | 工房改築
アブラゼミ
先々週、まだ夫が教会の布を織っていたとき。
「エツコさん、私 次にコート地にかかろうと思ったんだけど・・・
時間的にその前に吉野格子の帯地を、もう一回織ったほうが良いよねぇ?」
「うん、うん。そうして!」と私。
『織り子』なんて言っておいて私、吉野格子は織れません。
だって・・・ちょいとめんどくちゃいんだも~ん(泣)
「・・・そうなると、どんな色系が良いと思う?」と夫。
私は、楊柳のストールを織りながら・・・
「う~ん。白茶ベース!」
「ほぅ!白茶ね・・・。春に向けって感じかな?」
机上会議ならぬ機上会議は、いつもこんな具合にゆる~く始まります。
「そうそう、春にもオッケー。秋冬もね。」って差し色入れて・・・。」
哀しいかな染織iwasaki、たった二人で織っているので、過程過程と仕事の手の早い方がやっておりますが・・それでも織りは時間がかかり・・・。なかなか、注文品でない限り・・
秋冬に向けこっくりとした秋冬限定みたいなものは作れませんで。
どうしても3シーズン可。みたいな柄行になってしまいます。
機上会議は終わり、先週は糸を並べて柄の最終確認を(これまたゆるめに!?)して。
ベースは梅で染めてあった白茶。茶はくるみ。緑はヤマモモで黄色に染めた糸にブルーをかけることに決定。緑は難しくて、最初に染まった緑はどうもイメージが違い・・・。もう一度夫が染め直し、のりづけして、昨日の整経に。
「うわぁ~。おとーさん、キレイキレイ!いい感じじゃーん。いよっ!職人!」
なんてオダテまくって昨日ウチに帰ってきて。
洗濯物を取り込もうと、窓を開けて「ぎゃ~っ!!」
「敏ィ(息子)!しょーこ(娘)!おとーさーんっ!!ちょっとぉ!!」
「あ!セミが生まれる~(喜)!!」と息子。
「朝じゃないんだ・・・。」と夫。
私も夫も、初めて見ました。
キホン私は虫嫌い・・・。こんな田舎に住んでいても、セミもカブトムシも苦手です。
「キモチわるっ!と一瞬思ったものの、でもこの羽の美しさに感動。

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あまりのセミの美しさに、昨日は整経の写真と一緒に並べるのはちょっと・・。という気になり。
美しいって、スゴイことです・・・。
朝になると・・『ジーリジリジリー』暑苦しく鳴き、イワサキ家を起こしてくれました。
羽はすっかりお馴染みの茶色でしたが。
これまたよく見ると、教会の布の制作に錆びた鉄の感じの色を出したくて
夫は苦労してましたが・・・まさにそんな色と質感。
この暑苦しいアブラゼミにやっつけられてしまった気分。
by senshoku-iwasaki | 2008-08-06 21:32 | 岩崎のある日
整経
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    今日、整経。
    たんたんと仕事する。 
    坦々、淡々、耽々と。
by senshoku-iwasaki | 2008-08-05 19:28 | 工程
グルグルグル・・・・・・・。
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整経をするため 木枠に糸を巻く。グルグルグル・・・・・・・の作業。
帯地3本分とストール10本分の糸をグルグルグル・・・・・。
今日一日、グルグラー。 
明日、整経。
by senshoku-iwasaki | 2008-08-04 19:08 | 工程
工房屋根裏進みぐあい
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            ↑子供らに手伝わせる。が、・・・・、逆に時間がかかる。イライラをおさえ、
            「助かるなぁ。ありがとう。」の一声。 すばらしいお父さんぶり、お母さんぶり、の休日。

本日、張り終えた床に蜜蝋ワックスを塗る。
だんだん部屋っぽくなってきた屋根裏。
by senshoku-iwasaki | 2008-08-03 17:41 | 工房改築
グルグラーと、おりこー。
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「それではエツコさん、後はよろしくお願いします。」
教会の布を織り上げた夫は、さっさと機から降りて・・・。
今日は、次にかかる帯の糸のりづけにかかってしまった。
染織iwasakiではよくあることで、一枚の織物のなかで織り手を替えることは絶対しないけど、
ショールなどは、長く経糸をたてておいて、何枚か夫が織って、残り何枚かを私が織ったり、
逆だったり・・・。10年以上こんな感じで仕事をしているので、織りあがったショールをどっちが織ったものかも お互いわかんない・・なんてこともしばしば。
教会の布の経糸は、赤城の節糸。以前、「赤城のマーガレット」を制作したときとほぼ同じ規格。
未精練の赤城の節糸の、ハリを活かして2008年バージョンの「赤城のマーガレット」。
新作が2枚くらい織れるかな・・・?
そうそう・・私。経糸を準備する整経(せいけい)という作業もとんとせず、夫の担当。
糸にのりづけするのも(これも乾きすぎないうちに、しょっちゅうパンパンとカセをさばかないと、ムラにのりがつき後々までひびくので・・・結構大変。冬は冷たいし。・・・なので)ほとんど夫の仕事。
のりが乾いたら、今度は木枠にグルグル数えながら巻き上げるんだけど、これまた単調なくせに間違えると厄介な作業でして(笑)。「グーグル」の精鋭社員さんは、「グーグラー」と呼ばれていると聞き・・・「お父さん、グルグラーだねっ!」と、木枠に上げる作業も夫におまかせ。
その後も機に糸がかかるまで、面倒だけど間違えられない作業は続き・・。
綜絖(そうこう)という、穴に糸を1本ずつ通す作業、筬(おさ)という櫛のようなところに糸を通す作業・・こんなことも夫の仕事。・・・・あれ!?私って・・。めんどいことはなにげに逃げる、
織り子(おりこー)さんです!

エツコ
by senshoku-iwasaki | 2008-08-01 20:28 | 工程