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iwasaki・夏の山陰修学(!?)旅行・弓ヶ浜→米子城跡。
iwasaki・夏の山陰修学(!?)旅行・弓ヶ浜→米子城跡。_f0177373_1001827.jpg境港の水木しげるロードを堪能
したあとは、弓ヶ浜を通って・・・
米子へ。
今回の修学旅行、企画実行は
クニヒサ!私は発案のみという
実に、染織iwasakiそのまんま
な事態(笑)。運転が苦手な私
は、高速道路は怖いからダメ。
一般道は、キョロキョロしたいか
らもっとダメ!!・・・結局。
~♪ボクは乗客だが、お約束。
弓ヶ浜海辺の道は、「スゴーイ
キレイ!!止めてぇ~!」の
厄介な乗客(笑)。弓浜絣は、
こんな美しいところで生まれた
のねぇ~。ついでに写真も
iwasaki・夏の山陰修学(!?)旅行・弓ヶ浜→米子城跡。_f0177373_1013659.jpg苦手な私は、カメラもクニヒサ!
シャドウとして写っているのが
なんだか物語ってます・・・。
何にも出来ない私ですが、鼻
は利きます(笑)。特に美味しい
モノには!食いしん坊の息子と
ともに、鼻腔を全開にして・・・
夕ご飯は、山陰海の幸づくし!
鯵にノドクロ、イカに蛸・・・・。
ビンボー旅行には、ビジネスホ
テルが強い見方。となると、夜
は地元の美味を掘らないと。
掘ったつもり・・でも、『食べロ
グ』にちゃーんと載ってたりする
から『発見』は難しいけど、米子
城があった頃は違うだろうなぁ。
by senshoku-iwasaki | 2012-08-05 10:57 | 岩崎のある日
iwasaki・夏の山陰修学(!?)旅行。続き。
iwasaki・夏の山陰修学(!?)旅行。続き。_f0177373_9104486.jpg♪カラーンコローンカランコロンカラン・・・
古い面影が残る街角は、何が楽しいって『掘り出し』作業に
尽きます(笑)。
できれば大通りから一本奥まった、地元銀座の商店街が。
地元のソウルフードを売る、お惣菜屋さんや、荒物屋さん、
瀬戸物屋さんなんかも『昭和』な子供茶碗がホコリまみれ
であったりしてワクワクする場所のひとつなんだけど。
でもやっぱり。
ウチもそうなんだけど。車が無いと、田舎は不便だから。
でもそうなると、商店街は機能しなくなっちゃって。郊外の
幹線道の景色は、イオンにニトリ・・・どこも同じ町並みに。
それでもかすかに残る、いや、もしかするとかなり匂う!?
さすがは妖怪天国、山陰地方なのかも。
オトナの『掘り出し』ばかりに付き合わせるのも、子供に
気の毒なので(笑)。水木しげるロードにやってきました。
チビッコたちのお付き合いのつもりが。
オーナーの手作りフィギアを扱う、『妖怪ショップゲゲゲ』
ではその、クオリティの高さに私まで「欲し~い」モード全開
「エツコさん、節操が無さ過ぎです」クニヒサ。
通りすがりの観光客だけが目的じゃない、鬼太郎が町中の
誇りなんだなぁ・・・だからきっと、リピーターも多いのねー
作り手の『好き』ってキモチが、これほどこちらのキモチを
高揚させるものだと、思い知った瞬間でもありました。
by senshoku-iwasaki | 2012-08-04 10:15 | 岩崎のある日
iwasaki、夏の山陰修学(!?)旅行。
iwasaki、夏の山陰修学(!?)旅行。_f0177373_9294267.jpg山陰は、以前から一度訪れたかった所のひとつ。
弓浜絣、倉吉絣・・・筒描きなんかも有名だし。
因州和紙や、民芸窯・・・そしてなんてったて神様の
郷といったイメージでしたが。
いやぁ・・・ヨカッタ!!『住みたいっ!』を連呼の私。
南部町から車で8時間。
まずは島根県の端っこ、美保関に。三保湾の美しい
こと・・。海と海沿いの道路が近くて、海が高いのか
道が低いのか・・・まるで『崖の上のポニョ』の世界!
日頃、山の中に暮らしているものだから、目前広が
る穏やかなブルーの海に・・・のっけからやられてし
まいました。この湾で、恵比寿様が日がな一日釣り
をしていたというのも肯ける・・・というか、今いても
全く不思議じゃないくらい、いや、いたかも(笑)。
三保神社はその、事代主神ゑびす様を祭る総本社
だそうで。縁起モノ大好き!の私としては絶対外せ
ないパワースポット。航海安全、商売繁盛。
人生そのものが大海原の旅ですからね、その安全と
染織iwasakiの繁盛をお願いして・・・。
神社のシンボルの昇鯛が描かれた絵馬は、鯛を釣
上げるように「良縁を釣上げる」ともいわれるらしく
子供らの健やかな日々もお願いしました。


iwasaki、夏の山陰修学(!?)旅行。_f0177373_9302953.jpg
この絵馬、かわいいのは絵だけじゃなくて、奉納の
仕方もカワイイのです。なんと
一緒に渡されたのは、細い竹
の枝。「絵馬が落っこちないよう
しっかり結びつけてください」と
巫女さん。ほほぅ・・・。釣竿でし
たか。奉納場所には竹を挿す
穴があり、そこに置くとしなる事
まるで大物の引き・・・。
「かぁちゃん、釣り上がらずに竿
が折れるってコトないよね?」息
子。「あーた、縁起モノ捉まえて
縁起でもないコト言わないの!
どーか、染織iwasakiとともに
撃沈しませんように!!」
by senshoku-iwasaki | 2012-08-03 10:47 | 岩崎のある日