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今年の『日本の夏じたく展』では・・・。
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昨年コラボさせていただいた、日本刺繍の飯島桃子さんと同室での展示です。
写真の八寸帯は昨年のもので、銀河シルクの艶やかさを全面に出したiwasaki
定番の山形斜文の八寸に、飯島さんが草の実を刺してくださったもの。
今は埼玉のSさまのものです。
今年は九寸に・・・と帯地は飯島さんに押し付け(!?)中です(笑)。
ただ・・・お渡しした九寸地が、夏向けの感じのものではなかった、というコトに!!
最近気がつきまして。オヨヨ・・・(涙)。
コラボ帯だけは、夏じたくを通り抜けて・・・もっと先駆けちゃうかもしれません(笑)。
どんな帯になってくるのかなぁ・・・?自分では思いもかけない驚きが大好きなiwasaki。
たぶん、私たちが一番楽しみにしているのかもしれません。

日本の夏じたく
横浜・三渓園
2014年5月23日(金)~25日(日)
10:00~16:30
鶴翔閣
旧燈明寺本堂・林洞庵・横笛庵
by senshoku-iwasaki | 2014-05-05 21:01 | 展示会・お知らせ
今年の三渓園での・・・。
日本の夏じたく』展では、鶴翔閣では私たちiwasakiのほか・・・
25の出展作家で熱気溢れる(!?)予定ですが、
園内の古建築でのイベントも盛りだくさんです!
旧燈明寺本堂では、毎日違う演目で能楽のイベントが行われます。
この旧燈明寺、何がスゴイって・・・
室町時代の京都の建築物を5年がかりで移築保存されたものだそうで、
三渓園に入ると池の向こうに見える・・・三重塔とともに重要文化財なのです。
室町時代といえば・・・。たしか世阿弥は室町初期のお生まれだったから・・・。
そんな中世密教寺院でお能のライブというのは、
能楽の知識のある人は、有るように。私(エツコ)のようにない人も感じるように(!?)
なんだか時空を旅できそうです。
三渓園の門をくぐると、池の睡蓮や花菖蒲、新緑の眩しい庭園がまるで別世界ですが、
ひとたび本堂に入ると・・・これまた別世界が広がる3日間。
必見(!?)必感(!?)ではないでしょうか・・・。
お申し込みは、下記の専用アドレスにメールにてどうぞ!


今年の三渓園での・・・。_f0177373_1923976.jpg

3日連続開催! 「能楽らいぶ」~古典から現代・未来へ~

能楽堂以外での空間で行う、小規模公演。
今回のテーマは、「古典から現代・未来へ」と称し、古典から新作能までを紹介します。
重要文化財でもある、三渓園・旧燈明寺内の雰囲気も合わせて、お楽しみください。

日 時:平成26年5月23日(金)、24日(土)、25日(日) 午後2時開始
場 所:横浜 三渓園 旧燈明寺本堂
出 演:中所宜夫、鈴木啓吾 ほか
番 組:5月23日(金)「羽衣」(古典)
    5月24日(土)「光の素足」(現代)
    5月25日(日)「中尊」(未来)
参加費:2,500円(予約)、3,000円(当日) 別途・要三渓園入園料
申込み:専用アドレス sankei-live@nohnokai.com
    鈴木啓吾(一乃会) 電話・FAX・03-3269-7018
              アドレス:yugaku_studio@yahoo.co.jp
by senshoku-iwasaki | 2014-05-01 21:01 | 展示会・お知らせ