先日の『日本の夏じたく・2022』での嬉しすぎる再会・其の1
夏じたく展から早くも1週間が過ぎまして。。。
あれこれ慌ただしかったiwasakiもようやく平常に
戻りつつあります。

今回と次回のブログでは、iwasakiを身に着けて会場
にお運びくださったお客様との嬉しすぎる再会を。
おそらく皆さまにお声がけさせてもらって写真を撮ら
せて頂いたハズ・・なのですが、
クニヒサも私(エツコ)もボケボケの2日間でもあり
まして(これもいつものことですが)。もしかすると
写真に収められなかったユーザーさまがあるやも!?
もしお気づきのユーザーさま、よろしかったら是非!
次回お教えくださいっ。

先日の『日本の夏じたく・2022』での嬉しすぎる再会・其の1_f0177373_18164687.jpg
昨年タテヨコ共に生糸で明るめのカラーバリエー
ションで制作した緯吉野の『レギスタン広場』
シリーズを絞りのお着物に。iwasakiでは今まで
あまり無かったピンクでしたが、もっと使って
みたくなりました。とてもお似合いでした!
先日の『日本の夏じたく・2022』での嬉しすぎる再会・其の1_f0177373_18164118.jpg
こちらも緯吉野の半巾帯。こちらはヨコ糸にマットな
キビソ糸のタイプでモノトーンのグラデーションを、
グレーの絣のお着物に合わせてくださって。。。
先日の『日本の夏じたく・2022』での嬉しすぎる再会・其の1_f0177373_18163711.jpg
ゆるりと小袖風の着こなしでお出でくださったOさま
は、ご希望の細めの巾で3本のヨコ色違いでオーダー
くださいまして。「この色のタイプの出番が一番多い
です」と。次回はこの三姉妹のお姉さん?妹?分の
ほうも拝見させてくださいっ!ありがとうございます。

先日の『日本の夏じたく・2022』での嬉しすぎる再会・其の1_f0177373_18163382.jpg
Iさまは薄茶と水色の緯吉野の半巾を、深い緑の格子
のお着物に爽やかに合わせてくださって。
磁器のハニカムのような帯留めがカワイイです。
三渓園だと蓮の実のようにも見えたりして。

初日はちょうど午前10時頃に強い雨が降り出したり
して・・お出かけ前やお出かけ中だった方々も。
そんな中お着物でお運び頂き、本当に嬉しいです(涙)
感謝しております。

嬉しすぎる再会、22日編は次回に続きますっ!


# by senshoku-iwasaki | 2022-05-30 23:04 | 展示会・お知らせ
『2022・日本の夏じたく』お陰さまで終了いたしました。
2日間のみの開催でしたが、多くの皆さまにお運び
頂きました。
お出で頂きましたお客様、ボランティアで運営に
協力くださった皆さまに心より感謝申し上げます。

お陰さまで日曜日はキモチいい晴天となりまして、
旧燈明寺での拝宮和紙の中村さんの展示も、横笛庵
でのガラスの加藤さんの展示も。より一層輝いて。。

3年ぶりというのもありましたが、あれこれ忘れ物
がiwasakiありまして・・・。あたふたあたふた。
いつものことながら全く慣れそうもありません。(汗)

iwasakiを身に付けてお出でくださったお客様の
『嬉しすぎる再会』は次回ご紹介させてください!

『2022・日本の夏じたく』お陰さまで終了いたしました。_f0177373_21341664.jpg
『2022・日本の夏じたく』お陰さまで終了いたしました。_f0177373_21340671.jpg
この2日間に向けてずっと、準備していまして。
4月のこうげいさんでの作品展の準備とともに、実は
家のことは何一つ手つかずでして。(トホホ)
山梨・南部町の家も2月の味噌づくり以来行けてなく。
レンタカーを借りている間に、疲労を纏ったまま・・
草刈りに。いやぁ凄かった、草の生命力!
『2022・日本の夏じたく』お陰さまで終了いたしました。_f0177373_21343403.jpg
草を引くと虫が出るからか、鳥たちがすぐ近くでさえ
ずり始めて。いい声のフルコーラスを聴きながら。
やぶ蚊除けの蚊取り線香、山ヒル避けの酢、退治用の
塩をお守りに(!?)夫婦無言で闘うこと1日半。
ナカナカ綺麗になりました。

『2022・日本の夏じたく』お陰さまで終了いたしました。_f0177373_21342986.jpg
2日目午後は、庭の青梅と山椒の実の収穫も。
梅はチビッコのときから子らの好物の梅ジュースに。
山椒は醤油漬けに。私(エツコ)も大好物のちりめん
山椒もいっぱい作れそうです。。。

休むことが出来なくて、やはりひと月くらい行けて
いなかった実家の母のところにも。電話をすると、
「庭の草がぼうぼうで、それと山椒の実をお前に採っ
て欲しいんだけど・・・。」母。
ハイハイ。更に疲労を纏って明日はまたおさらいをし
に今度は千葉へ向かいます。。。
そろそろ・・いつもの制作の日々に戻りたい。。。





# by senshoku-iwasaki | 2022-05-25 23:29 | 展示会・お知らせ
いよいよ今週末は『日本の夏じたく』です!
今回iwasakiの展示スペースは、鶴翔閣広間でして。

晴れていればこの季節。。。
奥のゆらゆらガラスの窓からは、陽ざしと木々の
新緑が眩しくて美しくて。
雨が降っても。木々にしとしとと降り注ぐ緑の粒々
もゆらゆら揺れて。それもまたイイものですが。

いよいよ今週末は『日本の夏じたく』です!_f0177373_17205448.jpg
さて、今展のために八寸帯地を織る際に少しずつ
サンプルのように欠片を織りためて。
サカタに数寄屋袋のような小さなバッグに仕立て
てもらいました。
いつも見ている織り手前が、斜めに見えることが
とても新鮮で。一枚の布が立体になったのも嬉し
くて、愛おしい袋が出来ております。
いよいよ今週末は『日本の夏じたく』です!_f0177373_17204377.jpg
今展初お披露目といえば、この半巾帯も。
森くみ子さんの藍染の糸を使った、お馴染みの
『阿波藍とアイボリー』のシリーズですが、この
帯には特別な絹糸が。。。
随分と前になるのですが、お世話になっている長野
の宮坂製糸さんから生糸の品質検査をするときに
使った輪ゴムくらいの小さな小さなカセを、袋一杯
頂いたことがありまして。
何かにせねば!とその小さな輪を繋げていたところ。
それが昨年の三越での夏じたくメンバーでのイベン
ト中(笑)。コロナ禍でしかも東京オリンピック中
ということもあって内職も進み・・・!?
それを見ていた峯さん(の奥様)日本刺繡の飯島さん
そして夏じたく展でもお手伝いして下さっている
阿部さんが糸繋ぎを手伝ってくださって。
中でも阿部さんは、なんとその後ご自宅に糸の袋を
持ち帰って沢山繋げてくれまして(涙)。。。


いよいよ今週末は『日本の夏じたく』です!_f0177373_17204907.jpg
阿部さんが繋げて芯に巻き付けて送ってくださった
もの(右)と、iwasakiでカセに上げてヤマモモで染
めたもの(左)。

まるで千人針のような最強の『阿波藍とアイボリー
半巾帯』になりました。
2回目から夏じたくに参加させて頂くことになって
12年が過ぎ・・・本当に多くの出会いの中で制作を
させて頂いている幸せを痛感しております。

相変わらずの他力本願のiwasaki夫婦ふたりで出て
おります。
皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。

日本の夏じたく
5月21日(土)22日(日)
11:00-17:00
横浜・三渓園 
鶴翔閣+横笛庵+旧燈明時本堂


# by senshoku-iwasaki | 2022-05-17 22:56 | 展示会・お知らせ
今年の『日本の夏じたく』では、織りたての半巾帯も出品いたします。
ごつごつもこもこ無地ライクな三姉妹も加わって。
ドロップスも新たなバージョンで。。。

連休中もiwasaki工房はフル回転。(とはいっても
もはや老夫婦の仕事ですので、歩みはのんびり・笑)
今年の『日本の夏じたく』では、織りたての半巾帯も出品いたします。_f0177373_18531583.jpg
この、もこもこは見え方が面白いと思って頂けたら
いいなぁ・・とクニヒサが。象形文字のようにも
大好きなアフリカの幾何学模様のようにも見えたら
イワサキ夫婦はにんまりしてしまうかも。
今年の『日本の夏じたく』では、織りたての半巾帯も出品いたします。_f0177373_18532136.jpg
ちゃっぷーん、ちゃっぷーん・・・時々落ちてくる
雫は天からの光の粒?恵みの雨?キラリとアイボリー
と水色のドロップス。

今回は久々の夏じたくですので、iwasakiの帯地の
欠片を数寄屋袋風にサカタに仕立ててもらったり。
半巾帯の欠片たちも何か?になって登場するかも!?
(出来なかったりして・笑)

夏らしい織物を揃えていくつもりです。
お出かけ頂けたらウレシイです。

日本の夏じたく
5月21日(土)22日(日)
11:00-17:00
横浜・三渓園 
鶴翔閣+横笛庵+旧燈明時本堂




# by senshoku-iwasaki | 2022-05-11 23:32 | 着尺・帯
今年は『日本の夏じたく』開催いたします!(たぶんきっと・笑)
横浜・三溪園での『日本の夏じたく』、3年ぶりに
開催の予定で進めております!

感染症対策もあり・・・また準備の段階では先が見え
ないこともあったりで、出展作家は今回は大勢では
ありませんが。

少しずつ取り戻せたらいいなぁ・・と思います。
今年は『日本の夏じたく』開催いたします!(たぶんきっと・笑)_f0177373_18455344.jpg
鶴翔閣では。
iwasakiは透け感のある夏向けの織物を中心に。。

今回はiwasakiと同世代で沖縄の芭蕉布工房で学んだ
染織家の西川晴恵さんが「やんばる同窓会」として
さまざまな地で活動されている染織家たちの出展や、
お話会もあります!

また、拝宮和紙工房の中村功さんは古建築の旧燈明寺
本堂でカゲロウをイメージし和紙で表現を。

茶室、横笛庵では加藤尚子さんのガラスによるインス
タレーションなどなど。

5月22日(土)22日(日)の二日間。ゆっくりとした
時間の中でお過ごしいただけたらと思います。


今年は『日本の夏じたく』開催いたします!(たぶんきっと・笑)_f0177373_18331240.jpg
今年は『日本の夏じたく』開催いたします!(たぶんきっと・笑)_f0177373_18335303.jpg

# by senshoku-iwasaki | 2022-05-02 22:24 | 展示会・お知らせ