織物から帯に。
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三渓園・日本の夏じたく展にiwasaki制作の帯を締めてきて下さったKさん、ありがとうございました。

織物を、素敵な帯にして下さるのはお客さまだと思っております。

大変、素敵です!001.gif
# by senshoku-iwasaki | 2009-05-26 19:53 | 着尺・帯
初日 シウマイ弁当、2日目 若葉、3日目 季節の弁当、最終日 ひなぎく
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三渓園・日本の夏じたく展は、天気に恵まれた4日間でした。

お弁当係としての任務も無事こなすことが出来まして、自分で自分を褒めております。(笑)

私の選択したお弁当に、何ひとつ文句をつけてこられなかった関係者の皆様ありがとうございました。
# by senshoku-iwasaki | 2009-05-25 19:56 | 展示会・お知らせ
日本の夏じたく展にお越しいただきました皆様、ありがとうございました。
本日、夕方こちらに戻ってきました。

今年の夏じたく展もたくさんの収穫がありました。001.gif
# by senshoku-iwasaki | 2009-05-24 22:23 | 展示会・お知らせ
表現する素材 日本の夏じたく
2009年5月20日(水)~23日(土)

10時~16時30分 (20日は、13時~)

横浜三渓園・鶴翔閣にて

http://nihonnnonatsu.cocolog-nifty.com/ をご覧下さい。

お待ちしております。
# by senshoku-iwasaki | 2009-05-19 15:09 | 展示会・お知らせ
かなり素材感のある帯。
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絹とジュートの単帯を仕上げ、
夏じたく展の準備。

さぁ~これから!
# by senshoku-iwasaki | 2009-05-18 18:48 | 着尺・帯
木苺狩り?木苺採り?
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大人たちは、夏じたく展の準備に忙しく。
子供らは、工房裏になっている木苺採りに忙しい。

「マムシに気をつけろよ~。」
# by senshoku-iwasaki | 2009-05-16 12:57 | 工房周辺
よこ吉野の帯
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横浜・Mさんがご注文して下さった8寸帯地。

見る角度などによって、よこに入れた銀河シルクが見え隠れします。

経糸はすべて梅で染色しました。
# by senshoku-iwasaki | 2009-05-14 20:26 | 着尺・帯
マカロンのようで美味しそう!
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工房入り口の戸に、小山さんの引き手がつきました。
素材は、アルミ、真鋳、漆、他・・・。
 
# by senshoku-iwasaki | 2009-05-12 20:19 | 工房改築
春の工房展、本日(5月11日)で終了いたしました。
お越しいただきました皆様、ありがとうございました。043.gif
# by senshoku-iwasaki | 2009-05-11 21:06 | 展示会・お知らせ
現在制作中の8寸単帯。
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Bさんがご注文して下さった帯で、縦糸に宮坂製糸さんの銀河シルク、横糸に苧麻を織り込んだ杉綾の帯です。
絹と麻の素材感を同じ比率で出したく、このような規格にしました。絹の光沢と麻の質感が、良いバランスで交織されていると思います。
# by senshoku-iwasaki | 2009-05-08 09:35 | 着尺・帯
影山さんの工房へ。
今日、静岡・富士宮でお父さんの代より染織をされている影山さんの工房にお邪魔してきました。
糸のことや、糊付けの話、織物の規格のことなど、気さくにいろいろなことを教えてくださり、大変勉強になりました。
影山さんは今、双紬を織っておられ、それが・・・かなりストイックな規格!ですばらしい織物でした。

iwasakiもストイックなスイッチ、ON。 
になりました。
# by senshoku-iwasaki | 2009-05-07 20:16 | いわさきのつながり
自然をモチーフにしたものはあまり制作したことがなかったのですが・・・。
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今回久し振りに・・・、トカゲのしっぽをモチーフに・・・ショールを制作しております。

6本のしっぽ・・・、いや・・・ショールが出来る予定です。
# by senshoku-iwasaki | 2009-05-04 18:55 | 纏う布・暮らしの布
ひっそりとやっております。
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本日、千葉や東京よりお越しいただきました皆様、ありがとうございました。

2009 春の工房展

4月29日(水)→5月11日(月)

11:00~17:00  当工房にて
# by senshoku-iwasaki | 2009-04-30 19:14 | 展示会・お知らせ
始まりました。
2009 春の工房展

4月29日(水)→5月11日(月)

11:00~17:00  当工房にて

工房ですので、現在制作中の8寸帯、ショール(トカゲのしっぽの様な色)も機上で見られます。
そして、
織っている姿も。(本当は、あまり織っているところを見られるとやりにくい感じなので、お客さまがみえると機から降りてしまうのですが。《笑》)
# by senshoku-iwasaki | 2009-04-29 20:13 | 展示会・お知らせ
明日からはじめます。
2009 春の工房展

4月29日(水)→5月11日(月)

11:00~17:00  当工房にて


普段、素材だらけの工房をかたずけまして、だいぶ・・・良い感じです。
いつもから を心がけたいのですが・・・。

明日からです。
# by senshoku-iwasaki | 2009-04-28 20:41 | 展示会・お知らせ
iwasakiの什器
夏じたく展の展示にあたり、川合光さん(鉄・ステンレス)、遠藤能範さん(木)、小山泰之さん(アルミ)にちょっとした什器を作っていただきました。
お三方とも、ちょっとした中にも“らしさ” があり、作家でございます。流石。

夏じたく展、iwasakiの什器にも注目です! 現物は、三渓園で。
(iwasakiの織物が良く見えるように!の什器なので、ひそかに目立つと思います。)
# by senshoku-iwasaki | 2009-04-24 19:45 | iwasakiの持ち物
お知らせその4 日本の夏じたく 糸紡ぎ
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表現する素材 日本の夏じたく

2009年5月20日(水)~23日(土)

10時~16時30分 (20日は、13時~)

横浜三渓園・鶴翔閣にて

今回の夏じたく展、出展者がいろいろとイベントを行ないます。
iwasakiは、山下枝梨子さんと「久米島式真綿つむぎ台を使った、糸紡ぎの体験とレクチャー」を行ないます。

無撚りの糸を紡ぎます!

期日   5月21日(木) 15:00~16:00 (控えの間)
参加費  1000円(真綿のお土産付き)
お申し込み iwasakiにメール下さい。 (25名定員)
someori-iwasaki@krf.biglobe.ne.jp

ご参加お待ちしております。
# by senshoku-iwasaki | 2009-04-21 20:39 | 展示会・お知らせ
お知らせその3  日本の夏じたくオープニングイベントのお知らせ
表現する素材 日本の夏じたく

2009年5月20日(水)~23日(土)

10時~16時30分 (20日は、13時~)

横浜三渓園・鶴翔閣にて

悦子さんのお兄さんが観世流能楽師(鈴木啓吾)でして、今回オープニングイベントで特別参加いたします。

オープニングイベントのお知らせ
5月20日(水)17時~20時

一部: 能「羽衣」によせて

能「羽衣」のお話と装束の紹介、そして、舞を見せていただきます。

二部: 懇親会

日本の夏じたく展の出展者とお客さまとのささやかな交流の場を設けました。たくさんの方々とお話ができるように、立食のパーティーです。

参加費: お一人5000円(入園券付き)

お申し込み: 4月20日(月) 受付開始
         定員(60名)に達し次第締め切ります

申し込み先: アトリエKinami Tel 042-395-9270

詳しくは、こちら http://nihonnnonatsu.cocolog-nifty.com/ をご覧下さい。
# by senshoku-iwasaki | 2009-04-19 23:36 | 展示会・お知らせ
今日、休日にしました。
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息子に釣りをやらせてやろう!と海へ。

2時間ほどで、釣果は・・・



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フグ1ぴき。

お父さんの専門は、トラウトですから・・・。
今度は、近くの渓流で!
# by senshoku-iwasaki | 2009-04-18 22:07 | 岩崎のある日
お知らせその2 横浜三渓園 日本の夏じたく
 表現する素材 日本の夏じたく

2009年5月20日(水)~23日(土)

10時~16時30分 (20日は、13時~)

横浜三渓園・鶴翔閣にて

作り手が集まり、意見を出し合い、楽しい会にしたいと企画いたしました。三渓園は、実に趣きのあるすばらしい処でして 会場となる鶴翔閣も大変美しい会場です。今年は、会期中イベントも盛り沢山なので どうか一日中、ゆっくり三渓園でお過ごし頂きたいと思います。

詳しくは、こちら http://nihonnnonatsu.cocolog-nifty.com/ をご覧下さい。

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参加者

箱瀬淳一(漆) 中島洋一(古典織物) 染織iwasaki/岩崎訓久・岩崎悦子(染織)
Kocari /吉野美智恵(インドの布) 鈴木啓吾(観世流能楽師)オープニングイベント
辛島綾(染織)/アキノヨーコ(ガラス) Cocoon西川晴恵(染織)
新井教央(新啓織物/銘仙織り) 大室桃生(パートドヴェール/ガラス)
飯島桃子(日本刺繍) 布きれ・やました山下枝梨子/(染織) 布雨土舎(ふうどしゃ)/牧山花(染織)
陶工房えとう/衛藤信恭・丹治 久美子(陶芸) 小熊廣美(書家/ワークショップ参加)
アトリエ・Kinami てしごと日報/久保紀波(染色)イベント・石塚智之(墨画)


特別参加:

上野雄次(花活け) 五十嵐美智子 HP(手漉き和紙の灯り) 白倉えみ(陶磁器)
# by senshoku-iwasaki | 2009-04-17 09:18 | 展示会・お知らせ
お知らせその1 春の工房展
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2009 春の工房展

4月29日(水)→5月11日(月)

11:00~17:00  当工房にて


毎年春と秋に催しております、工房での展覧会です。
私共の工房は、大変不便な処でもあり、大変静かな処でもあります。春のひと時、山の上の工房でiwasakiの時間を一緒に過ごしていただけたら・・・と思います。

ご案内ご希望の方は、メール下さればお送りいたします。
# by senshoku-iwasaki | 2009-04-16 09:16 | 展示会・お知らせ
この春、はじめて工房裏で筍を発見。
南部町、本格的に筍シーズン到来です。
最初の一本は筍ご飯に。

今シーズン、何本の筍を食すかなぁ~。
# by senshoku-iwasaki | 2009-04-14 13:31 | 工房周辺
先日の伊と忠さんでの展示会で、
iwasaki製の紬や帯を、御召になって 来て下さった方がいらっしゃいました。
皆さん、ステキに着こなしてくださり、大変うれしい!です。
勉強にもなります。Sさん、Kさん、Hさん、ありがとうございました。043.gif
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                     吉野格子帯

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                     吉野格子紬

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                     縞の紬、よこ吉野8寸帯
# by senshoku-iwasaki | 2009-04-12 18:47 | 着尺・帯
綾織りの紬
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ヌメッとした感じが、平織りでは出せない風情です。
糸量も増えますし、制作するのに時間のかかる贅沢な紬ですが、それだけの価値はあると思います。

丈夫で柔らか。

iwasakiの定番にしたい紬!
です。
# by senshoku-iwasaki | 2009-04-10 20:13 | 着尺・帯
花ざかり。
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展示会から戻ってきましたら
工房は花の中でした。
# by senshoku-iwasaki | 2009-04-09 18:27 | 工房周辺
エツコさんが現在織っている紬。
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15丁の杼を使って、3色の乳灰色と、12色のグレーを織り込んでいます。
今、1丈6尺ほど。山の中腹。
「来週中には、山頂に!」
と息を切らして言っております。

私は、Mさんご注文の8寸帯に取り掛かりました。






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# by senshoku-iwasaki | 2009-04-08 20:42 | 着尺・帯
昨日、伊と忠GINZAさんでの展示会終了いたしました。
伊と忠GINZAさんでの展示会にお越し頂きました皆様、ありがとうございました。
いろいろな方とお話をし、次なる織物のヒントも頂きました。感謝、感謝です。043.gif

さぁ、何から取り掛かろうか。
# by senshoku-iwasaki | 2009-04-06 17:56 | 展示会・お知らせ
伊と忠ギンザ、あと2日です。
伊と忠ギンザさんでの個展、いよいよ あさって5日(日曜)までです。

20年ほど前に、岐阜県の郡上八幡という町で紬を学びました。
染織作家というより・・・? 職人というより・・・?

キモノとしての雛形をデザインするのではなく、ジャガード織りのような織りの組織をデザインするのでもなく、
はたまた、与えられた糸で言われた通りの織りをする織り子でもなく・・・。

糸へんの仕事は地味です。
時間はかかるけど、お金にはあんまりなりません。

工芸展に出品するような、立派な作品づくりには興味がありません。
私たちにとっての民藝、ずっと探し続けてきた糸口が、最近ようやく見えてきました。

日常着としてキモノを着て2年ほど経ちました。
半巾帯が好きなので、相変わらずお太鼓はヘタですが・・・。

永くつきあえる、デニムのような紬。
私は断然、単衣主義。何度でも着て、何度も水を通して。

作り手が使い手として ちゃんとキモノとしての紬や帯を識る。
それがなにより大事だと、あらためて思っています。
そして、自分達で発表することで、お客さんの感想や希望をダイレクトに聞く。
自分達で作って、自分達で売る、ということが一番大変だけど、一番重要なことだと思います。
伝統工芸というより、クラフトな織りを目指します。

    
   岩崎 訓久・悦子 染織展  墨灰色から乳灰色へ』
      2009年3月26日(木) ~ 4月5日(日)    
      ※月曜定休
      11:00~20:00 (最終日は18:00まで)
      伊と忠GINZA にて
# by senshoku-iwasaki | 2009-04-03 20:47 | 展示会・お知らせ
グレーの格子着尺
「エツコさん、ほんとに大丈夫?なんだったら緯糸、濃く染めかえそうか?」
「大丈夫。あなたがいないと多分、日常生活では困難なことは多々出るけど・・・。唯一アタシが自慢できることといえば、野菜とか食材を腐らして捨てたことがないということくらいなんだら!このグレーの紬は、そんなアタシの唯一の得意ジャンルかもしんない・・・。」
と、珍しくちょっと自信持って挑んだものの・・・。これはムズカシカッタ・・・。
緯糸が濃く、同じ色になっていれば経のグラデーションだけで、織るのは早かったのですが、それではちょっと
つまんないような気がしたので。
多めにある糸で2カセ。ほとんどが1カセかそれ以下。だいたい1反で12カセくらい使うのだけど、今回は量としてはそれ以上にあるんだけど、そのなかで柄にしないといけないし・・・。
15色ある糸を、一定のきまりを作って織っていかないと織りにくかったり、柄が大きくなったりするので・・・
グレーを 系統別に大まかにわけてから、糸が足らなくならないように、3越しいれるか2越しにするかなどなど・・・無い知恵を振り絞りました。
やっと、柄が決まって織り出してからも・・・これが1越し1越しなので織り進みが悪くて・・・。
工房中の杼や、五光(ゴコウといって 糸を巻くときにかける道具)を使いまくっているので、夫が帰ってきて仕事を始めるとなると、いちいち外さなきゃならないから、なるべく織って・・・。と思ったものの。
1日4尺がやっと、といったところです。
この作業中の写真を、取り込みたかったのですが・・・。デキナイ・・。(泣)

苦手なものは、パソコンだけではないのだけれど。アタフタしていると、息子がやってきて・・・
「ビットワールド(NHKの子供番組のHPのゲーム)やらせて~!」と・・・。
これがまたよくわかんないし。(泣)

「お母さん、あと4回寝るとお父さん帰ってくるね」息子。
「あぁ・・そうだね。お母さん、人気ないね。」私。
「そうじゃなくて。一番お父さんに帰ってきて欲しいのはお母さんでしょ。困りきってるもん。」
ズボシです。

岩崎 訓久・悦子 染織展  墨灰色から乳灰色へ』
      2009年3月26日(木) ~ 4月5日(日)    
      ※月曜定休
      11:00~20:00 (最終日は18:00まで)
      伊と忠GINZA にて
# by senshoku-iwasaki | 2009-04-01 17:36 | 着尺・帯
いつまでたっても終わらない感じ。
卒園式で息子が 「大きくなったら野球選手になる」と言ったのですが。
満1歳で保育園に通わせたので、あの時は歩くことさえ出来なかった子が、こんな少年のような夢を語ってくれるなんて・・・。と、ウルっときてしまったものの、よく考えたらキャッチボールすらしたことがないことに気がつきました。
夫が上京しているので、息子と娘と3人でお風呂に入りながら
「なんで野球選手?」と聞いたところ・・・。
「う~ん・・。おいしいハンバーグ屋さんもいいかな、と思ったんだけどね。だったら、お客さんがいいなってことになって。(アニメなどの)キャラクターを挙げるお友達もいっぱいいたけどさ~。キャラクターにはなれないじゃん。」
「子供っぽいよね~!」と、4歳の娘。
「・・・ぽい。ぽい(笑)」息子。
「あーた達も全く同じ子供ですけどね・・・。」私。
「んで、どーしよーかなーと思ってたら、お父さんとお母さんテレビの野球に夢中だったから。喜ぶかなーと思って・・。」
「ええっ~!!リップサービス?お母さん、泣いて損した・・・。」ほんと。
「だって、お母さんだって、僕がイチローみたくなるなんて思わないでしょ?」
「そりゃそーだ。お父さんはチチローじゃないし。でも、母として、息子がダルビッシュだったら・・・なんて、一度は妄想してみたいけどね・・・。まぁ、アタシの子なら無理だわね・・・。」
「そうそう。なるようになるよ。」息子。
なんで6歳の息子にケセラセラみたいなコト言われてんのかしら・・・?私。
「でもさ、去年はあーた、お父さんとお母さんのお仕事はいいな、なんていってたじゃん。」
「あー。その頃はね・・・。のんびりして見えたんだけど、ほんとはあんまりのんびりしてないし。」
「そうそう!お母さんいつもおウチでイライラしてるしねっ!」すかさず娘。
「あーた達に対してイライラしてるんですけどね・・・。」私。
「だから僕、お父さんとお母さんのお仕事はダメだな」あっさり。
「何がダメ?」私。
「なんかね、いつまでたっても終わらない感じがとても無理。オシッコがまんして寝てるときみたいで。」
「にいにぃ、それワカルワカル。いっくら探してもトイレがないんだよね~!」
・・・・そりゃ、相当な悪夢ですね・・・。

いつまでたっても終わらない感じ。
ほんと、そうかもしれません。
今日から織りはじめた、紬の着尺。
このところ織った、さまざまなグレーの残り糸で経緯ともに構成します。
15丁の杼を使って、3色の乳灰色と、12色のグレーで、織物らしい紬になりそうです。
今回の伊と忠さんには間に合いませんでしたが、5月の横浜 三渓園でのイベントには出品したいです。


岩崎 訓久・悦子 染織展  墨灰色から乳灰色へ』
      2009年3月26日(木) ~ 4月5日(日)    
      ※月曜定休
      11:00~20:00 (最終日は18:00まで)
      伊と忠GINZA にて
# by senshoku-iwasaki | 2009-03-30 17:14 | 岩崎のある日